课题基金 / 基金详情

空気圧ゴム人工筋を用いた腕部装着型パワーアシスト装置の開発

空気圧ゴム人工筋を用いた腕部装着型パワーアシスト装置の開発
气动橡胶人工肌肉臂式助力装置的研制
批准号:
17760207
负责人:
佐々木 大輔
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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昨年度の研究では,プーリとスプリングから構成されるトルクセンサを開発し,開発したトルクセンサを用いたトルク制御系の構築を行った.このトルクセンサは,身体とのインターフェイスとして装具を用い,その片側にプーリを固定しプーリ.ワイヤそしてスプリングを介して空気圧ゴム人工筋と接続する.人工筋がトルクを発生するとスプリングが変位するため,人工筋と装具に角度差が生じる.あらかじめトルクと角度差を校正することで,リニアエンコーダを用いて検出した角度差から実際に加わるトルク演得られるという検出原理である.このトルクセンサは,簡便な機構で微小なトルクを検出できるという特長がある反面,装置の大型化,重量化という問題も生じた.そこで,今年度の研究ではひずみゲ憎ジを使用したトルクセンサを開発し,開発したトルクセンサを用いたトルク制御系を構築した.開発したトルクセンサは,前腕装具両側にアルミプレートを介して空気圧ゴム人工筋を取り付けることで,人工筋の発生トルクにより生じるアルミプレートのひずみをプレートの前,背面に取り付けたひずみゲージにより検出しそのひずみからトルクを検出するものである.アルミプレートの厚みにより伺じトルクが加わった揚合でもひずみ量が変化することから,人工筋の発生トルクを考慮し-15[Nm]〜15[Nm]の範囲のトルクを検出出来るようアルミプレートの厚さを決定した.機構をさらに簡便化することでバネープーリ式トルクセンナと比較して同程度の分解能を有しているにもかかわらず,装置重量の大幅な軽量化が可能となった.また,装着者の意思により加えたトルクを正確に検出するため外乱オブザーバを使用した制御系を構築し,トルクセンサにより検出した人工筋発生トルクから装具の機械的抵抗を差し引くことで装着者の加えたトルクを推定することが可能となったことから今後のパワーアシスト制御への発展が期待できる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.20965/jrm.2005.p0568
发表时间: 2005-10
期刊: J. Robotics Mechatronics
影响因子: --
作者: [D. Sasaki;T. Noritsugu;M. Takaiwa]
通讯作者: D. Sasaki;T. Noritsugu;M. Takaiwa
運動制限・拡大による動作誘導を利用したパワーアシストウェアに関する研究
  • 批准号:
    23K26074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.99万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐々木 大輔
  • 依托单位:
シュルレアリスム・グループにおける神話的思考
  • 批准号:
    24KJ2086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐々木 大輔
  • 依托单位:
ALS因子TDP-43翻訳後修飾体の病原性構造基盤の解明
  • 批准号:
    24K09344
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐々木 大輔
  • 依托单位:
インドネシアにおける災害復興で現地の学術研究機関が果たす媒介機能の活用に向けて
  • 批准号:
    23K21789
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐々木 大輔
  • 依托单位:
海外基金