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音響分析を用いた映画の副音声同期化システムの開発

音響分析を用いた映画の副音声同期化システムの開発
使用声学分析开发电影亚音频同步系统
批准号:
17760359
负责人:
和田守 美穂
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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視覚障害者に映画の音声ガイドを提供しようという活動がある。このとき,フィルムに新たな情報を書き込む余地が無いため,申請者らは,フィルムの動きを検出する同期化アダプタを映写機に取り付け,これをパソコンに接続して断片化した副音声を映写機固有の該当時刻に順次再生するシステムを開発した。しかしこのシステムでは,フィルムの動きを検出する同期化アダプタを映写機に直接取り付ける必要があり,またその取り付けにはある程度の知識や技術が必要であるため,取り付け具合によってはフィルム動作の検出に誤差を生じる可能性があった。そこで,映写機がフィルムを送る際に定期的に発する機械音を録音し,その機械音をコンピュータで分析した結果から映写機の再生ピッチ(フィルムの動き)を検出することにより,同期化アダプタを必要としない副音声同期化システムを開発することを目的とし,ピッチ抽出アルゴリズムの開発を行ってきた。本年度は,昨年度開発を行った「音響分析による再生ピッチ自動検出ソフトウェア」について,リアルタイム性を考慮したアルゴリズムの改良を行い,実装を行った。また,実際の劇場で上映中の映写機が発する機械音を用いた実験を行い,ピッチ抽出の精度について検討を行ったところ,リアルタイムにピッチ検出が可能であることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
音響分析による映写機の再生ピッチ抽出法の検討
基于声学分析的投影机播放音调提取方法研究
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 電子情報通信学会2006年度総合大会予稿集
影响因子: --
作者: [小曳孝志, 岡崎振一郎, 角口謙治, 大塚敏之, 大塚敏之, 浅野大介]
通讯作者: 浅野大介
音色の感性情報の視覚化に関する研究
  • 批准号:
    24500229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    和田守 美穂
  • 依托单位:
海外基金