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医療面接における客観的評価方法の開発ー音響分析を用いた評価についてー

医療面接における客観的評価方法の開発ー音響分析を用いた評価についてー
开发医疗访谈中的客观评估方法 - 使用声学分析进行评估 -
批准号:
22K10474
负责人:
杉山 智美
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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目的と調査対象:本年度は、対象となる臨床実習学生が医療面接の実践がどの程度行われているのか、臨床実習トレーニングを通して調査を行った。コロナ渦であり、臨床実習学生を対象とした研究であったため、サンプル数は予定数より減少したが65名の臨床実習学生を対象として調査を行った。結果:まず、現状を把握するため、学生に対して、医療面接のトレーニングの経験の有無と、臨床実習での医療面接の経験の有無を調査した。臨床実習前に医療面接のトレーニングを行ったことがあると回答したものは約95%以上であり、ほとんどの学生が臨床実習前に医療面接に対するトレーニングを行ったことがあると回答していた。実際のトレーニングを行った時期としては、1年生~5年生までばらつきがみられたが、最も多かったのは臨床実習開始前の4年生であり、方法としては「相互実習」や「シュミレーション装置などを活用して実施した」などがあげられた。実際の臨床実習の現状を調査したところ、約75%程度の学生が実際に実習中に医療面接を実施しているが、実施した回数はほとんどの学生が5回未満であった。医療面接をよりよくするための方法として学生自身に自由記載にて回答を求めたところ、臨床実習で歯科医師の医療面接を見学する回数を増やす、練習回数を増やす、自身のできない部分を明確にする、医療面接で聴取すべき事項をきちんと学習する、などの回答がみられた。次に、実際に医療面接のシュミレーションを行い、終了後に医療面接のフィードバックを行った。学生自身に医療面接シュミレーションの自己採点を行ったところ、60~70点の自己採点を行った学生が最も多く、教員の評価よりも低い傾向がみられた。
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