Spatio-temporal variation of pico-phytoplankton in the coastal area
Spatio-temporal variation of pico-phytoplankton in the coastal area
批准号:
18510016
负责人:
SENGA Yasuhiro
金额:
$2.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
駿河湾奥部清水港内の長期採水調査より、植物プランクトン光合成色素を分析し、ピコプランクトンの大部分を占める藍藻が、増殖期である夏季には指標色素Zeaxanthinの含有比率が減少し、一方、大型珪藻が増殖する春期には珪藻内の指標色素Fucoxanthinの含有比率が増大する特徴を確認した。また、静岡県西部の汽水湖である佐鳴湖においても夏季にZeaxanthinが増加し、微細藍藻Synechocuccusが急増することを確認した。これは夏季の水温が原因であると示唆された。
英文摘要
駿河湾奥部清水港内の長期採水調査より、植物プランクトン光合成色素を分析し、ピコプランクトンの大部分を占める藍藻が、増殖期である夏季には指標色素Zeaxanthinの含有比率が減少し、一方、大型珪藻が増殖する春期には珪藻内の指標色素Fucoxanthinの含有比率が増大する特徴を確認した。また、静岡県西部の汽水湖である佐鳴湖においても夏季にZeaxanthinが増加し、微細藍藻Synechocuccusが急増することを確認した。これは夏季の水温が原因であると示唆された。
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清水港における植物プランクトン色素組成の時系列観測に基づく綱組成遷移の非線形解析
基于清水港浮游植物色素成分时间序列观测的类成分变迁非线性分析
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
海洋理工学会誌 Vol.15,No.1(印刷中)
影响因子:
--
作者:
[Negumura Satoko, Teranishi Tomoyo, Kawakami Tomonori, 小松千紘 千賀康弘]
通讯作者:
小松千紘 千賀康弘
群集組成推定可能な現場型多波長蛍光光度計システムの開発
开发能够估计群落组成的现场多波长荧光计系统
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[堀内智啓, 長澤泰宏, 千賀康弘, 秋葉龍郎]
通讯作者:
秋葉龍郎
植物プランクトン種組成測定のための生体励起蛍光スペクトルの特徴抽出
用于测量浮游植物物种组成的生物激发荧光光谱特征提取
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
海洋理工学会誌 Vol.14,No.1
影响因子:
--
作者:
[堀内智啓, 和田章嗣, 千賀康弘, 秋葉龍郎]
通讯作者:
秋葉龍郎
13種類の植物プランクトン色素混合標準を用いたHPLC定量法の有用性
使用 13 种浮游植物色素混合标准品的 HPLC 定量方法的实用性
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
海洋理工学会誌 12・1
影响因子:
--
作者:
[築地由貴, 千賀康弘 他]
通讯作者:
千賀康弘 他
佐鳴湖堆積物中の色素組成鉛直分布特性
萨纳鲁湖沉积物中色素成分的垂直分布特征
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[堀内智啓, 長澤泰宏, 千賀康弘, 秋葉龍郎, 小松千紘 千賀康弘, 占部 春佳]
通讯作者:
占部 春佳
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