课题基金 / 基金详情

神経細胞の極性形成におけるRap1の作用機構と生理機能

神経細胞の極性形成におけるRap1の作用機構と生理機能
Rap1形成神经元极性的机制及生理功能
批准号:
18890040
负责人:
村田 陽二
金额:
$1.72万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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神経細胞は形態的、機能的に異なる軸索と樹状突起を持つ極性細胞であり、その極性形成の一過程である軸索の形成に低分子量G蛋白質の一つであるRap1の関与が示唆されている。本研究では神経細胞の極性形成、および軸索伸長にRap1のGDP/GTP交換因子(GEF)として機能するMR-GEFとPDZ-GEFの関与につき解析を行った。神経細胞の軸索形成や伸長のモデル細胞であるN1E-115細胞は、血清存在下の培養では神経様突起の伸長が抑制され、血清非存在下の培養では突起伸長を示すことが知られている。そこでN1E-115細胞にMR-GEFおよびPDZ-GEFの過剰発現を行い、神経様突起の伸長、細胞形態に対する影響を検討した。その結果、MR-GEF、PDZ-GEFの過剰発現により神経様突起伸長と細胞の伸展の亢進が血清存在下において認められた。また、MR-GEFおよびPDZ-GEFによる神経様突起伸長と細胞の伸展の亢進はRap1GAPとの共発現により抑制されたことから、これらのGEFがRap1の活性化を通じて神経様突起伸長と細胞の伸展を制御することが示唆された。さらに、MR-GEFおよびPDZ-GEFによる神経様突起伸長と細胞の伸展の亢進は、アクチン骨格系の制御分子であるCdc42およびRacのドミナントネガティブ変異体との共発現によって部分的な抑制が認められた。本研究により、MR-GEF、PDZ-GEFがRap1を介してアクチン骨格系を制御し、神経軸索の形成・伸長に関与する可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1523/jneurosci.3981-06.2006
发表时间: 2006-11-29
期刊: JOURNAL OF NEUROSCIENCE
影响因子: 5.3
作者: [Murata, Takaaki, Ohnishi, Hiroshi, Matozaki, Takashi]
通讯作者: Matozaki, Takashi
DOI: 10.1016/j.bbrc.2006.03.094
发表时间: 2006-05-19
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Ishikawa-Sekigami, T, Kaneko, Y, Matozaki, T]
通讯作者: Matozaki, T
Structure of the Cadherin-related Neuronal Receptor/Protocahderin-α First Extracellular Cadherin Domain Reveals Diversity across Cadherin Families.
钙粘蛋白相关神经元受体/原钙粘蛋白-α 第一个细胞外钙粘蛋白结构域的结构揭示了钙粘蛋白家族的多样性。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: The Journal of Biological Chemistory 281巻・44号
影响因子: --
作者: [Morishita, H., et al.]
通讯作者: et al.
DOI: 10.1126/science.1127142
发表时间: 2006-06-23
期刊: SCIENCE
影响因子: 56.9
作者: [Okada, Kumiko, Inoue, Akane, Yamanashi, Yuji]
通讯作者: Yamanashi, Yuji
がん微小環境における細胞間シグナルによる腫瘍免疫制御
  • 批准号:
    22K06926
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    村田 陽二
  • 依托单位:
海外基金