课题基金 / 基金详情

討議民主主義をめぐる実証研究-有権者意義と話し合いによる効果の分析-

討議民主主義をめぐる実証研究-有権者意義と話し合いによる効果の分析-
协商民主的实证研究——选民意义及讨论效果分析——
批准号:
06J11217
负责人:
井手 弘子
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度においては、無作為抽出質問票調査結果の分析を行い、実験研究の分析を進めると共に、いくつかの学会において分析結果の報告を行った。無作為抽出質問票調査結果の分析については、8月に実際に市民討議会が開催された東京都内の自治体において行われた無作為抽出(2000名)のアンケート調査の結果を用いて、市民討議会への参加意欲、政治的関心、政治的有効感といった政治意識や政治的会話の頻度、年齢といった属性について市民討議会の参加者と非参加者の比較などを行った。分析の結果、参加者の方が60〜70代が多く、政治的関心は高いが、政治的有効感や政治的会話の頻度においては参加者と非参加者の間に統計的な違いがないことが明らかになった。分析結果は、昨年度までの分析結果と共に論文としてまとめ、日本政治学会の討議民主主義に関するセッションにおいて報告を行った。また、引き続き市民討議会のフィールド調査も行った。実験研究に関しては、政治的認知に関する実験研究の分析を進め、分析結果の報告とフィードバックの議論を進めると共に、実験の方法についての理解を深めた。研究報告については、4月にイエール大学にて行われた神経認知科学のシンポジウムにおいて報告を行い、学際的な研究について学ぶと共に意見交換を行った。8月には、アメリカ政治学会において報告し、意見交換を行った。10月には日本政治学会にて報告を行い、日本における討議民主主義の実証研究についてのフィードバックを得、意見交換を行った。11月にはSociety for Neuroscienceにおいて報告し、意見交換を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: レヴァイアサン 40
影响因子: --
作者: [Takashi Inoguchi, Hideaki Uenohara, Hiroko Ide, 蒲島郁夫・井手弘子]
通讯作者: 蒲島郁夫・井手弘子
日本の討議民主主義をめぐる実証研究
日本协商民主的实证研究
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Ide, H., Kato, J., Kabashima, I., Kadota, H., Kansaku, K, 井手弘子]
通讯作者: 井手弘子
fMRI neuropolitical experiment using the 1992 US presidential campaign video
使用 1992 年美国总统竞选视频进行功能磁共振成像神经政治实验
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiroko Ide, Ikuo Kabashima]
通讯作者: Ikuo Kabashima
神経政治学は政治的行動の理解に寄与するか-fMRI実験の方法の意味と神経政治学実験のもたらす含意についての考察-
神经政治学有助于理解政治行为吗? - 思考功能磁共振成像实验方法的意义和神经政治实验的含义 -
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: レヴァイアサン 44(印刷中)
影响因子: --
作者: [加藤淳子, 井手弘子, 神作憲司]
通讯作者: 神作憲司
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