课题基金 / 基金详情

エボラウイルスのレセプター分子探索

エボラウイルスのレセプター分子探索
埃博拉病毒受体分子搜索
批准号:
06J11242
负责人:
牧野 晶子
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

牧野 晶子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1、エボラウイルスの膜糖タンパク質を発現するVero細胞の樹立エボラウイルスはその病原性の高さからBSL-4に分類されており、実際のウイルスを用いた基礎研究に困難がつきまとう。本ウイルスの侵入過程の研究に用いるため、またワクチン開発への応用を目的にGPを発現するVero細胞の樹立を試みた。GPは細胞毒性を持つため、発現量を抑えて細胞へ導入する必要がある。レトロウイルスベクターはその条件を満たすと考え、本実験に用いた。その結果エボラウイルスのGPを発現するVero細胞の作製に成功した。またこの細胞はウイルスの増殖に必須であるG遺伝子を欠くウイルスの増殖を補完したことから、エボラウイルスにおいても同様の結果が期待された。エボラウイルスのGPを発現するVero細胞を樹立したのは本研究が初めてであり、本ウイルスの侵入過程に関する基礎研究やワクチン開発への応用が可能である。2、マールブルグウイルスのマトリックスタンパク質によるウイルス様粒子形成に重要なアミノ酸配列の同定。マトリックスタンパク質(VP40)を細胞へ発現させると、ひも状のウイルス様粒子(VLP)が培養上清中に放出される。VP40のN末端側にはVLP形成に重要であると考えられているLドメインが存在するが、Lドメインを欠損したVP40変異体はVLPを形成することができる。そこでLドメイン以外にVLP形成に重要なアミノ酸配列の同定を本研究の目的とした。欠損変異体、アラニン置換変異体を用いた解析により、VP40によるVLPの形成には39位のイソロイシン、40位のスレオニン、297位のアスパラギンが重要であることが示唆された。これらのアミノ酸はウイルスの出芽に働く宿主因子との相互作用に関与する可能性が考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Binding Properties of GP1 Protein of Borna Disease Virus
博尔纳病病毒GP1蛋白的结合特性
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: The Journal of Veterinary Medical Science 71
影响因子: --
作者: [Makino, A., T. Horimoto, Y. Kawaoka]
通讯作者: Y. Kawaoka
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Makino, A., Y. Kawaoka, 牧野晶子]
通讯作者: 牧野晶子
Generation of Vero cells expressing Ebola virus glycoprotein.
表达埃博拉病毒糖蛋白的 Vero 细胞的产生。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: The Journal of Veterinary Medical Science 71
影响因子: --
作者: [Makino, A., Y. Kawaoka]
通讯作者: Y. Kawaoka
ボルナ病ウイルスのレセプター結合領域の同定
博尔纳病病毒受体结合区的鉴定
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Makino, A., Y. Kawaoka, 牧野晶子, 牧野 晶子]
通讯作者: 牧野 晶子
エマージングリスクであるボルナ病ウイルスの制御法確立
  • 批准号:
    21K07053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    牧野 晶子
  • 依托单位:
海外基金