课题基金 / 基金详情

構造生物学的知見に基づいた耐熱性ブレオマイシンアセチル化酵素の創生と医療応用

構造生物学的知見に基づいた耐熱性ブレオマイシンアセチル化酵素の創生と医療応用
基于结构生物学知识的耐热博莱霉素乙酰转移酶的创建及医学应用
批准号:
18790054
负责人:
的場 康幸
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

的場 康幸的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
抗癌剤ブレオマイシン(Bm)を産生するStreptomyces verticillusは自己耐性因子のひとつとしてBmN-アセチルトランスフェラーゼ(BAT)を保有している。本酵素は,アセチルCoA存在下でBmのβ-アミノアラニン部をアセチル化し,そのDNA切断活性を消失させる。前年度の研究成果として,BATの三次元構造を決定することに成功し,BATと基質であるBm及びアセチルCoAとの結合様式を明らかにした。一方,酵素反応速度論的解析の結果,高濃度のB_m存在下でBATの活性が顕著に阻害されることが判明している。本研究では,BATを用いて迅速に血中Bm濃度を計測するシステムを開発したいと考えているが,基質阻害が起こってしまうとBmの濃度とBATあ酵素活性が相関しなくなる。そこで,基質阻害メカニズムを明らかにするとともに,部位特異的変異導入法を用いてBATの酵素学的諸性質を改善することを目的とした。BmやアセチルCoAとの結合に関与する残基に変異を導入し,速度論的解析を行った。その結果,Bmに対する親科性が減少するように変異を導入した場合,基質阻害が解消された。さらに,酵素反応産物であるCoAの放出を促進するように改変した変異体では,基質阻害が解消されるとともに,大幅に触媒効率が増加した。これらの結果から,(1)酵素反応が効率的に進行するためには,2つの反応産物のうち,CoAの方がアセチル化されたBmよりも先に放出される必要があること,(2)高濃度のBm存在下では,CoAの放出に先立って,基質であるBmが結合してしまい,デッドエンド型の三者複合体を形成するために基質阻害が起こることが推察される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1021/jf062315p
发表时间: 2006-12-27
期刊: JOURNAL OF AGRICULTURAL AND FOOD CHEMISTRY
影响因子: 6.1
作者: [Jeon, Hyung Joon, Noda, Masafumi, Sugiyama, Masanori]
通讯作者: Sugiyama, Masanori
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [小田康祐, ら]
通讯作者:
構造生物学-ポストゲノム時代のタンパク質研究
结构生物学-后基因组时代的蛋白质研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [倉光 成紀, 杉山 政則編]
通讯作者: 杉山 政則編
DOI: 10.1016/j.pep.2006.05.009
发表时间: 2006-11-01
期刊: PROTEIN EXPRESSION AND PURIFICATION
影响因子: 1.6
作者: [Jovel, Santa Romero, Kumagai, Takanori, Sugiyama, Masanori]
通讯作者: Sugiyama, Masanori
6
    分子シャペロンによるチロシナーゼ活性化の構造生物学的解析とコスメトロジーへの応用
    • 批准号:
      16790083
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      的場 康幸
    • 依托单位:
    海外基金