课题基金 / 基金详情

統合失調症におけるサイトカイン・神経栄養因子遺伝子の解析

統合失調症におけるサイトカイン・神経栄養因子遺伝子の解析
精神分裂症细胞因子和神经营养因子基因分析
批准号:
18790825
负责人:
渡部 雄一郎
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【目的】サイトカインあるいは神経栄養因子の遺伝子は統合失調症の候補遺伝子として注目されている。しかし、これらの候補遺伝子については報告により必ずしも一致した結果が得られていない。そこで今回我々は、サイトカイン・神経栄養因子遺伝子が統合失調症の疾患感受性遺伝子であるか否かを明らかにするために、日本人集団を対象とした関連研究を行った。【方法】対象はDSM-IVにより統合失調症と診断された者536人(男性281人、平均年齢40.1[SD 14.2]歳)、および精神疾患既往歴のない健常対象者510人(男性275人、平均年齢37.4[SD 10.2]歳)である。本研究は新潟大学医学部遺伝子倫理審査委員会の承認を得ており、対象者には研究について十分な説明を行い事前に書面にて同意を得ている。先行研究で関連を認めた多型に加えHapMapデータに基づいて選択したinterleukin 2 (IL2)遺伝子の3多型およびIL4遺伝子の4多型についてTaqMan法により遺伝子型判定を行った。【結果】解析した7多型については、遺伝子型、アレル、ハプロタイプ頻度のいずれも両群間で有意な差を認めなかった。【考察】日本人においては、これらのIL2およびIL4遺伝子と統合失調症との関連は否定的であり、先行研究との結果の相違は民族差を反映したものと考えられる。ただし、第2種の過誤の可能性を完全に否定することはできず、さらにサンプル・サイズを増やした研究やメタ解析が望まれる。
英文摘要
【目的】サイトカインあるいは神経栄養因子の遺伝子は統合失調症の候補遺伝子として注目されている。しかし、これらの候補遺伝子については報告により必ずしも一致した結果が得られていない。そこで今回我々は、サイトカイン・神経栄養因子遺伝子が統合失調症の疾患感受性遺伝子であるか否かを明らかにするために、日本人集団を対象とした関連研究を行った。【方法】対象はDSM-IVにより統合失調症と診断された者536人(男性281人、平均年齢40.1[SD 14.2]歳)、および精神疾患既往歴のない健常対象者510人(男性275人、平均年齢37.4[SD 10.2]歳)である。本研究は新潟大学医学部遺伝子倫理審査委員会の承認を得ており、対象者には研究について十分な説明を行い事前に書面にて同意を得ている。先行研究で関連を認めた多型に加えHapMapデータに基づいて選択したinterleukin 2 (IL2)遺伝子の3多型およびIL4遺伝子の4多型についてTaqMan法により遺伝子型判定を行った。【結果】解析した7多型については、遺伝子型、アレル、ハプロタイプ頻度のいずれも両群間で有意な差を認めなかった。【考察】日本人においては、これらのIL2およびIL4遺伝子と統合失調症との関連は否定的であり、先行研究との結果の相違は民族差を反映したものと考えられる。ただし、第2種の過誤の可能性を完全に否定することはできず、さらにサンプル・サイズを増やした研究やメタ解析が望まれる。
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会议论文
The tryptophan hydroxylase 1 (TPHl) gene and risk of schizophrenia: a moderate-scale case-control study and meta-analysis
色氨酸羟化酶 1 (TPHl) 基因与精神分裂症风险:中等规模的病例对照研究和荟萃分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Neuroscience Research 59
影响因子: --
作者: [Watanabe Y, Nunokawa A, Kaneko N, Someya T]
通讯作者: Someya T
Large-scale case-control study of a functional polymorphism in the glutamate receptor, metabotropic 3 gene in patients with schizophrenia.
精神分裂症患者谷氨酸受体、代谢型 3 基因功能多态性的大规模病例对照研究。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Psychiatry Clin Neurosci 62
影响因子: --
作者: [Nunokawa A, Watanabe Y, Kitamura H, Kaneko N, Arinami T, Ujike H, Inada T, Iwata N, Kunugi H, Itokawa M, Ozaki N, Someya T.]
通讯作者: Someya T.
No association between NRGl and schizophrenia using Japanese large-sample
使用日本大样本,NRGl 与精神分裂症之间没有关联
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Ikeda M, Saito S, Aleksic B, Watanabe Y, Nunokawa A, Yamanouchi Y, Kitajima T, Kinoshita Y, Kishi T, Kawashima K, Hashimoto R, Ujike H, Inada T, Someya T, Takeda M, Buxbaum J, Iwata N, Ozaki N]
通讯作者: Ozaki N
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 臨床精神薬理 10
影响因子: --
作者: [湯川尊行, 渡部雄一郎, 小泉暢大栄, 染矢俊幸]
通讯作者: 染矢俊幸
共 22 条
    統合失調症患者・両親におけるデノボ変異の網羅的解析
    • 批准号:
      24K10703
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      渡部 雄一郎
    • 依托单位:
    海外基金