腱損傷の早期修復を目指して トランスレーショナルリサーチ
腱損傷の早期修復を目指して トランスレーショナルリサーチ
批准号:
18791044
负责人:
浜田 佳孝
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
これまでの研究の成果と現在の方向性。1 bFGFの徐放化モノナイロン糸(ゼラチンコートしてグルタールアルデヒド架橋した)を作成し、腱縫合へ用いた(DDSを高めるための工夫)。2 FGF溶液(400μg/ml)では、腱表面の細胞成分の高いepitenonを中心に細胞増殖と、腱縫合部への遊走の促進がおこり、内因性bFGF発現も少なくとも縫合3週では増加している、6週でのタンパク量は増加しておらず、詳細は現在さらに検討している。縫合3週で腱の破断張力は有意に増加した。これらはFGF溶液高濃度(2000μg/ml)で作用がキャンセルされる(濃度が高すぎると作用しない?または異なる効果?)。3 今後の方向性:FGF溶液(400μg/ml)糸で腱を縫合すると、腱表面の細胞成分の高いepitenonを中心に細胞増殖がおこることと、皮質骨と腱断端が強固に接合される点から、現在はinter-lacing sutureと腱移植、骨-腱接合部の4層構造の再現に応用し、良好な結果を得ています。これらの成果は腱の修復についてはJHS Amに報告し、骨-腱接合部の4層構造の再現については、現在再投稿準備中です
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会议论文
損傷脊髄内の瘢痕形成は軸索再生不良の原因か?結果か?
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批准号:16790845
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2004
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负责人:浜田 佳孝
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依托单位:
海外基金