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4枚カード問題における最適データ選択モデルと二重過程理論の統合に向けた実験的研究

4枚カード問題における最適データ選択モデルと二重過程理論の統合に向けた実験的研究
最优数据选择模型与对偶过程理论相结合解决四卡问题的实验研究
批准号:
07J05529
负责人:
分部 利紘
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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科学的な仮説は「もしPであればQである」という形をとることが多い。この種の命題を条件文と言い、条件文のうち、「もしPであれば」を前件、「Qである」を後件という。このような条件文に対する人間の処理過程を調べる際には、「『もし母音が書かれていれば裏には偶数が書かれている』という命題が正しいか否かを検証するためには、[A][K][2][5]のどれを調べるべきか」といった課題(4枚カード問題)が課される。この例では多くの参加者が[A]と[2]を選択することが知られているが、この選択行動をShannon-Wienerの情報量の観点から説明するモデル(情報獲得モデル)がある。即ちこのモデルでは、多くの回答者が[A]と[2]を選択する理由はこれらの選択肢がShannon-Wienerの情報量を他よりも多く持っているためと説明される。実際に様々な研究から、選択肢の情報量を多くするとその選択肢が多く選ばれるように変化することが観察されている。ところで情報量は期待値によって算出されるが、意思決定の研究からは"人間は必ずしも利得の期待値が多い選択肢を選ぶわけではない"ということが示されてきた。特に、利得の期待値が小さくとも確実に利益が得うれる選択肢は強く好まれるという傾向(確実性効果)が知られている。本研究では、情報量の獲得行動においても確実性効果が観察されるかを検証した。片方の選択肢は、情報量の期待値は小さいが確実に情報量が得られるもので、もう片方の選択肢は情報量の期待値は大きいが場合によっては小さい情報量しか得られない選択肢であった。実験の結果、確実に情報量が得られる選択肢が強く選好された。この結果は、情報量の獲得行動においても確実性効果が観察されること、即ち、人間は必ずしも情報量の期待値に従って行動するわけではなく、確実に情報量が得られるか否かも判断材料にされることを強く示唆している。
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科研奖励(0)
会议论文
Recalling a target can activate its unassociated memories
召回目标可以激活其不相关的记忆
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Wakebe, T., Watamura, E., Sato, T.]
通讯作者: T.
Laypeople's strategy for determining appropriate sentence
外行人确定适当句子的策略
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Watamura, E., Wakebe, T., Sato, T., 分部利紘・綿村英一郎]
通讯作者: 分部利紘・綿村英一郎
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Wakebe, T., Watamura, E., Sato, T., 坂本邦暢, 分部利紘・綿村英一郎・常岡充子・高野陽太郎, 坂本邦暢, 坂本邦暢, 常岡充子・分部利紘・綿村英一郎・高野陽太郎]
通讯作者: 常岡充子・分部利紘・綿村英一郎・高野陽太郎
The Process of Effective Persuasion
有效说服的过程
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Sato, Wakebe]
通讯作者: Wakebe
12
    怖いのになぜ見たいのか?回避性感情が引き起こす接近性反応の機能的意義の解明
    記憶検索の認知過程と神経基盤の解明に向けた統合的研究-実験手法の開発による再検証
    • 批准号:
      12J02809
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.53万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      分部 利紘
    • 依托单位:
    海外基金