课题基金 / 基金详情

マウスCタイプレクチンSIGNRファミリーの発現及び機能解析

マウスCタイプレクチンSIGNRファミリーの発現及び機能解析
小鼠C型凝集素SIGNR家族的表达及功能分析
批准号:
07J08624
负责人:
長岡 孝治
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
SIGNR1については、昨年度ザイモザンおよびC.albicans認識時にTLR2を介するTNF-α産生を増強することを明らかにした。本年度は、RAWトランスフェクタントを用いて、SIGNR1が殺菌性の細胞内oxidative burstに与える影響を検討した。その結果、ザイモザン、C.albicansのみならず、熱アルカリ処理ザイモザンで刺激した場合にも、コントロール細胞に比べてSIGNR1発現RAW細胞でoxidative burstが昂進した。これは、抗Dectin-1ブロッキング抗体または、Dectin-1シグナル分子であるSykのインヒビターにより抑制された。また、免疫沈降により、SIGNR1とDectin-1の相互作用を確認した。これらの結果から、SIGNR1はTLR2だけでなく、Dectin-1とも相互作用し、Dectin-1応答を昂進することが明らかとなった。SIGNR3については、血液中のLy6C^<low>単球サブセットおよびリンパ節HEV周辺の細胞などに発現されることを明らかにしてきた。このことから定常状態で単球がHEVを介してリンパ節へ移動することが予想された。そこで、Ly6C^<high>単球サブセットを骨髄より精製し、蛍光ラベル後無処理マウスにivしたところ、血液、骨髄中に加えて、脾臓やリンパ節HEV周辺にも移入細胞が検出された。24時間後以降に移入細胞はSIGNR3発現を上昇させた。興味深いことに、移入後3日経過すると、脾臓、肺、腸間膜リンパ節では移入細胞のほとんどがCD11c^<int>SIGNR3^+の単球様細胞だったのに対し、体表リンパ節では一部がCD11c^<high>MHCII^+CD11b^+DCへ分化した。以上のことから、定常状態において、Ly6C^<high>単球はHEVを介してリンパ節へ移動し、特に体表リンパ節においてはそれらの一部がDCへ分化することが示唆された。
英文摘要
SIGNR1については、昨年度ザイモザンおよびC.albicans認識時にTLR2を介するTNF-α産生を増強することを明らかにした。本年度は、RAWトランスフェクタントを用いて、SIGNR1が殺菌性の細胞内oxidative burstに与える影響を検討した。その結果、ザイモザン、C.albicansのみならず、熱アルカリ処理ザイモザンで刺激した場合にも、コントロール細胞に比べてSIGNR1発現RAW細胞でoxidative burstが昂進した。これは、抗Dectin-1ブロッキング抗体または、Dectin-1シグナル分子であるSykのインヒビターにより抑制された。また、免疫沈降により、SIGNR1とDectin-1の相互作用を確認した。これらの結果から、SIGNR1はTLR2だけでなく、Dectin-1とも相互作用し、Dectin-1応答を昂進することが明らかとなった。SIGNR3については、血液中のLy6C^<low>単球サブセットおよびリンパ節HEV周辺の細胞などに発現されることを明らかにしてきた。このことから定常状態で単球がHEVを介してリンパ節へ移動することが予想された。そこで、Ly6C^<high>単球サブセットを骨髄より精製し、蛍光ラベル後無処理マウスにivしたところ、血液、骨髄中に加えて、脾臓やリンパ節HEV周辺にも移入細胞が検出された。24時間後以降に移入細胞はSIGNR3発現を上昇させた。興味深いことに、移入後3日経過すると、脾臓、肺、腸間膜リンパ節では移入細胞のほとんどがCD11c^<int>SIGNR3^+の単球様細胞だったのに対し、体表リンパ節では一部がCD11c^<high>MHCII^+CD11b^+DCへ分化した。以上のことから、定常状態において、Ly6C^<high>単球はHEVを介してリンパ節へ移動し、特に体表リンパ節においてはそれらの一部がDCへ分化することが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Expression of SIGNR3 in immature monocytic cells during inflammatory response
炎症反应过程中未成熟单核细胞中SIGNR3的表达
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Shin DM, Yang CS, Yuk JM, Lee JY, Kim KH, Shin SJ, Takahara K, Lee SJ, Jo EK., Shin DM, Koichi Tanaka, Cheolho Cheong, Kenji Kabashima, Sayuri Yamazaki, 高原和彦, 長岡孝治, 長岡孝治, 高原和彦, 高原和彦, 高原和彦, 高原和彦, 稲葉カヨ, 稲葉カョ, 吉田洋子, 長岡孝治, 長岡 孝治]
通讯作者: 長岡 孝治
Preferential migration of Ly6C^<high>SIGNR3^- monocyte subset into the peripheral lymph nodes in the steady state
Ly6C^<high>SIGNR3^-单核细胞亚群在稳定状态下优先迁移至外周淋巴结
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kato, T, S. Masuda(本人), 長岡孝治]
通讯作者: 長岡孝治
胃がん腹膜播種の免疫細胞ネットワーク解明に基づく複合的がん免疫治療法の開発
  • 批准号:
    23K08188
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    長岡 孝治
  • 依托单位:
海外基金