课题基金 / 基金详情

解決志向アプローチの質問の認知・行動的要因への効果-面接の会話データの質的検討-

解決志向アプローチの質問の認知・行動的要因への効果-面接の会話データの質的検討-
面向解决方案的问题对认知和行为因素的影响 - 访谈对话数据的定性研究 -
批准号:
18730453
负责人:
伊藤 拓
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

伊藤 拓的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
解決志向アプローチ(以下,SFA)の質問(特に,ミラクル・クエスチョン:以下,MQ)の効果について,1)セラピスト(以下,Th)を対象とした面接調査,2)面接逐語録の談話分析をもとに検討した。1)では,SFAのTh8名を対象に半構造化面接を実施し,MQなどの質問がクライアント(以下,CI)に及ぼす効果をThがどのように捉えているかを調べた。回答内容をKJ法によってまとめた結果,MQの効果は「未来への視点の転換」,「問題から目標への視点の転換」,「視点・考え方の偏りへの気付き」,「長所・リソースの認識」,「視点・考え方の肯定的変化」,「未来への希望の出現」,「目標の明確化」,「意欲・自信・気分の向上」などに分類された。そこでMQの効果には,視点の転換,視点・考え方の肯定化,目標の明確化,意欲・自信・気分の向上などがあると考えられる。2)では,SFAのマスターThの面接ビデオを分析した。まず面接の全発話を内容によって分類し,次に面接を内容上のまとまりによって区切り,談話構造を明らかにした。それをもとに,MQ前後のClの発話の内容と量の変化を調べた結果,MQ後に「問題」(Clが抱える問題やその影響など)に関する発話が減少し,「解決」(Clが自分の生活の中で変えたいこと,変えたいことに関連することなど)に関する発話が増加していた。特に,解決に関する発話のうち,「解決後の状態の想像」,「解決への意志の表明」,「ポジティブな予測」,「過去の体験と行動へのポジティブな評価」の発話が増加していた。そこで,MQの効果として,問題に焦点が当たった思考から解決に焦点が当たった思考への転換,過去や未来への見方の肯定化などがあると考えられる。MQなどSFAの質問の効果について,データをもとに探索的に検討した研究はこれまでになく,本研究はSFAの質問の効果を明らかにする上での貴重な資料となる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [大江啓賢・佐伯啓介・小林巌, 他5名, 伊藤華那・重橋のぞみ・杉原康文・古賀聡, 天野君子・重橋のぞみ, 伊藤拓・伊藤江美, 伊藤拓]
通讯作者: 伊藤拓
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 安田女子大学心理教育相談研究 6(印刷中)
影响因子: --
作者: [大江啓賢・佐伯啓介・小林巌, 他5名, 伊藤華那・重橋のぞみ・杉原康文・古賀聡, 天野君子・重橋のぞみ, 伊藤拓・伊藤江美]
通讯作者: 伊藤拓・伊藤江美
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [大江啓賢・佐伯啓介・小林巌, 他5名, 伊藤華那・重橋のぞみ・杉原康文・古賀聡, 天野君子・重橋のぞみ, 伊藤拓・伊藤江美, 伊藤拓, 伊藤拓]
通讯作者: 伊藤拓
「望む未来のビジョン」が主観的ウェルビーングと抑うつに与える影響の検討
  • 批准号:
    19K03327
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.08万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    伊藤 拓
  • 依托单位:
海外基金