高等学校と大学の連携によるキャリア発達支援教育プログラム開発のための基礎研究
高等学校と大学の連携によるキャリア発達支援教育プログラム開発のための基礎研究
批准号:
18730540
负责人:
中畝 菜穂子
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
本研究は,若年者のキャリア発達支援のために,特に高校と大学の接続過程における進路選択と,その選択に至るまでの過程と結果に注目する。18歳人口の約半数が高等教育機関へと進学する現在,若年者のキャリア発達については高等教育機関まで含めた形で支援を考えていかなければならない課題である。本年度は,昨年度に引き続き,大学進学希望者に関する基本データ収集のため,選抜区分ごと(推薦,一般選抜)の特性の違いについて,入学初年次に実施されるTOEICの成績を基に検討を行った。熊谷ほか(2007)は,導入初年度の大学入試センター試験(以下,センター試験)の英語と新潟大学で全学的に実施されたTOEICの結果,および共通英語の成績との関係を検討しているが,本年度は,導入2年目にあたる2006年度についても同様の検討を行い,2年間のデータについて,比較した。2006年度は,新学習指導要領に沿って学習をした高校生が初めて大学に入学した年であり,2005,2006年度は,旧課程履修者と新課程履修者の切り替え時期となっていた。しかし,新潟大学のTOEICのデータをみる限りでは,入学後の1学期間,英語学習をした後の,旧課程履修者と新課程履修者の英語の運用能力には,大きな差はみられないことが明らかになった。また,大学の募集要項の請求時期と合格率との関係からは,出願大学に対する進学希望の確定度が,合格率に関連していることが示唆された。
英文摘要
本研究は,若年者のキャリア発達支援のために,特に高校と大学の接続過程における進路選択と,その選択に至るまでの過程と結果に注目する。18歳人口の約半数が高等教育機関へと進学する現在,若年者のキャリア発達については高等教育機関まで含めた形で支援を考えていかなければならない課題である。本年度は,昨年度に引き続き,大学進学希望者に関する基本データ収集のため,選抜区分ごと(推薦,一般選抜)の特性の違いについて,入学初年次に実施されるTOEICの成績を基に検討を行った。熊谷ほか(2007)は,導入初年度の大学入試センター試験(以下,センター試験)の英語と新潟大学で全学的に実施されたTOEICの結果,および共通英語の成績との関係を検討しているが,本年度は,導入2年目にあたる2006年度についても同様の検討を行い,2年間のデータについて,比較した。2006年度は,新学習指導要領に沿って学習をした高校生が初めて大学に入学した年であり,2005,2006年度は,旧課程履修者と新課程履修者の切り替え時期となっていた。しかし,新潟大学のTOEICのデータをみる限りでは,入学後の1学期間,英語学習をした後の,旧課程履修者と新課程履修者の英語の運用能力には,大きな差はみられないことが明らかになった。また,大学の募集要項の請求時期と合格率との関係からは,出願大学に対する進学希望の確定度が,合格率に関連していることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「追跡調査に関わる量的・質的研究」研究会-平成18年度アドミッションセンター若手の会 発表要旨集-
“与跟踪调查相关的定量和定性研究”研究小组 - 2006 年招生中心青少年小组演讲摘要 -
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
東北大学高等教育開発推進センター紀要 3(印刷中)
影响因子:
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作者:
[Kondo, T., Dan, I., & Shimada, S., 近藤武夫・大河内 直之・福島 智, 假屋園明彦 佐々祐之 丸野俊, 倉元直樹ほか9名]
通讯作者:
倉元直樹ほか9名
TOEICテスト結果と入学時および入学後の英語成績との関連
入学时和入学后托业考试成绩与英语成绩的关系
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
大学教育研究年報(新潟大学) 11
影响因子:
--
作者:
[中畝菜穂子, 熊谷龍一, 五島譲司]
通讯作者:
五島譲司
大学入試時の受験者の進路選択を援助する意思決定支援システムの開発
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批准号:14780129
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.43万
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财政年份:2002
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负责人:中畝 菜穂子
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依托单位:
海外基金