课题基金 / 基金详情

新規な蛋白質三次構造決定法の開発とアミロイド凝集体の毒性発現機構解明への応用

新規な蛋白質三次構造決定法の開発とアミロイド凝集体の毒性発現機構解明への応用
新型蛋白质三级结构测定方法的开发及其在阐明淀粉样蛋白聚集体毒性表达机制中的应用
批准号:
18750003
负责人:
平松 弘嗣
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
遷移双極子相互作用によるカルボニル基の振動数シフトと分子構造の関係を明らかにすることを目的として、まずAla-AlaとAla^*-Ala(^*はカルボニル基に^<13>Cが含まれることを示す)の赤外スペクトルを比較し、遷移双極子相互作用が無い場合の^<12>C=Oおよび^<13>C=OアミドI振動数をそれぞれ1666cm-1,1626cm-1と決定した。これを再現するよう力の定数および換算質量の変化を求めた。次にβストランドおよび折り返し部分からなる配列^1KTWNPATGKWTE^12を用い、これらのうちT2,W3,P5,A6,T7,G8,W10,T11にそれぞれ^<13>C同位体ラベルした場合の赤外スペクトルを測定した。同位体置換により現れるスペクトルの変化は、置換残基がβストランドに含まれる場合と折り返し部分に含まれる場合で異なる結果が見られ、同位体置換の前後で差スペクトルを取ると、前者では〜1630cm-1に強度が大きく幅が狭い負のピークが現れること、後者では強度の比較的小さい複数の負のピークがアミドI領域全体に分布したパターンが現れること、がそれぞれわかった。遷移双極子相互作用を考慮した計算により、実測された差スペクトルの置換残基二次構造依存性は、二次構造ごとに振動モードが分離していること(カップリングが小さいこと)、および二次構造ごとに遷移双極子相互作用の仕方が異なること(振動数が異なること)に由来することが明らかになった。赤外スペクトルのアミドIバンドに現れる同位体置換効果から置換残基の二次構造を決定するための手がかりとして有用である。
英文摘要
遷移双極子相互作用によるカルボニル基の振動数シフトと分子構造の関係を明らかにすることを目的として、まずAla-AlaとAla^*-Ala(^*はカルボニル基に^<13>Cが含まれることを示す)の赤外スペクトルを比較し、遷移双極子相互作用が無い場合の^<12>C=Oおよび^<13>C=OアミドI振動数をそれぞれ1666cm-1,1626cm-1と決定した。これを再現するよう力の定数および換算質量の変化を求めた。次にβストランドおよび折り返し部分からなる配列^1KTWNPATGKWTE^12を用い、これらのうちT2,W3,P5,A6,T7,G8,W10,T11にそれぞれ^<13>C同位体ラベルした場合の赤外スペクトルを測定した。同位体置換により現れるスペクトルの変化は、置換残基がβストランドに含まれる場合と折り返し部分に含まれる場合で異なる結果が見られ、同位体置換の前後で差スペクトルを取ると、前者では〜1630cm-1に強度が大きく幅が狭い負のピークが現れること、後者では強度の比較的小さい複数の負のピークがアミドI領域全体に分布したパターンが現れること、がそれぞれわかった。遷移双極子相互作用を考慮した計算により、実測された差スペクトルの置換残基二次構造依存性は、二次構造ごとに振動モードが分離していること(カップリングが小さいこと)、および二次構造ごとに遷移双極子相互作用の仕方が異なること(振動数が異なること)に由来することが明らかになった。赤外スペクトルのアミドIバンドに現れる同位体置換効果から置換残基の二次構造を決定するための手がかりとして有用である。
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会议论文
アミド振動の13C同位体置換シフトを用いた蛋白質二次構造解析:βターンとβストランドの区別
使用酰胺振动的 13C 同位素取代位移进行蛋白质二级结构分析:β-转角和 β-链之间的区别
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [平松弘嗣・竹内英夫]
通讯作者: 平松弘嗣・竹内英夫
LC-Raman/HR法を用いた生体糖鎖ラジカル反応の高感度解析
  • 批准号:
    23K20047
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Home-Returning Researcher Development Research)
  • 资助金额:
    $36.69万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    平松 弘嗣
  • 依托单位:
顕微ラマン分光によるがん細胞の電場アポトーシス誘起機構の解析
  • 批准号:
    15K07884
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    平松 弘嗣
  • 依托单位:
ヒトガレクチン1の糖結合アロステリック効果の解析
  • 批准号:
    20050004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    平松 弘嗣
  • 依托单位:
アミロイド蛋白質フィブリル化会合体の偏光顕微赤外分光
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