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3型タンパク質分泌装置の分泌タンパク質選択性に関する研究

3型タンパク質分泌装置の分泌タンパク質選択性に関する研究
3型蛋白分泌仪分泌蛋白选择性的研究
批准号:
19890119
负责人:
明田 幸宏
金额:
$1.97万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
細菌の3型タンパク質分泌装置(TTSS)のタンパク質分泌メカニズムは未だ不明な点が多いが、effector-chaperoneとATPaseの結合がeffector分泌には重要であり、このaffinityによってeffector分泌が調節されている可能性が考えられている。また複数個のTTSSから特定のTTSSを選択し、それを介して分泌されていくのかは、未だ不明であり、これを解明するために腸炎ビブリオの保有する3型タンパク質分泌装置(TTSS)によって分泌されるeffectorとそれに必須のシャペロンの同定を試みた。腸炎ビブリオTTSSの発現条件下の分泌タンパク質(effectorを含む)を二次元電気泳動で分離し、それぞれについてアミノ酸シークエンスを行い、同定を行った。いくつかのeffectorをこれによって同定し、これに付随するchaperoneについては、これまでの研究からその分子量、pI、ゲノム上の局在(effector遺伝子とchaperone遺伝子はゲノム上で隣接していることが多い)からある程度どの遺伝子がそれぞれのeffectorのchaperoneであるか推測されるので、それぞれについてクローニングし、実際にeffectorに対してchaperone機能を有するかどうかを確認した。またGST pulldown assayを行い、effectorとの結合性を確認した。さらにchaperone候補遺伝子欠損腸炎ビブリオ株を作成後、それぞれのchaperoneに対するeffectorの発現、分泌を確認した。chaperoneの転写調節機能の可能性についてはeffector遺伝子に百日咳毒素遺伝子を融合させた変異株を作製し、chaperoneの有無によってeffctor遺伝子の発現がどのように変化するか確認した。
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会议论文
腸管感染と免疫
肠道感染与免疫
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 化学療法の領域 23,S-1
影响因子: --
作者: [明田幸宏, 本田武司]
通讯作者: 本田武司
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Y Akeda, K Okayama, T Kodama, T Iida, T Honda]
通讯作者: T Honda
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Y Akeda, K Okayama, T Kodama, T Iida, T Honda]
通讯作者: T Honda
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