课题基金 / 基金详情

Research on the typology and chronology of rammed-earth buildings in Bhutan

Research on the typology and chronology of rammed-earth buildings in Bhutan
不丹夯土建筑的类型学和年代学研究
批准号:
16H05759
负责人:
亀井 伸雄
金额:
$9.82万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究第2年次である本年度は、ブータン西部地域所在の版築造古民家の全体的把握及び保存方策検討のため、カウンターパートである同国内務文化省文化局遺産保存課(DCHS)と共同で以下の現地調査及びワークショップを行った。<第3回現地調査(2017(平成29)年5月29日~6月5日)> 前年度調査で得た情報をもとに、ハー県内での調査を行った。インゴ、バランマ、プドゥナの各村で計7棟の古民家を実測調査したほか、他村も含めて詳細調査候補物件として6棟程度を抽出した。同県において特徴的な、最上階の両側面版築壁が袖壁状に正面に達する間に木造開口部を組み込む外観形式を有する建物を中心に、増改築の経緯が辿れる物件を主に調査対象とした。<第4回現地調査(2017(平成29)年8月18日~27日)> ティンプー県カルジ村にて村長級の古民家1棟を調査したのち、再びハー県での調査を行った。タルン、ハテイ、シャリ、タルンテ、ドムチュチェカ、アータムの各村で計11棟を対象に実測を含む詳細調査を実施した。今日全国的に最も一般化しているラブセルと呼ばれる出窓を持った形式へと改築された経緯を示す物件が多い中、特に古式を留める貴重な民家を発見することができた。<第5回現地調査及びワークショップ(2018(平成30)年3月8日~15日)> ティンプー・パロ両県の7村にて計9棟の古民家を新規または補足調査し、一部では特に保護を要すると考えられる重要物件が荒廃に任されている状況を確認した。その後、ティンプー市内の文化局庁舎でDCHSほか関係機関スタッフが参加する「ブータンの伝統的民家保存に関するワークショップ」を開催した。保護制度の現状や既往調査成果を共有するとともに、歴史的版築造民家建築の今後の保護方策について意見交換を行った。なお、この派遣は東京文化財研究所運営交付金事業と連携して実施した。
英文摘要
研究第2年次である本年度は、ブータン西部地域所在の版築造古民家の全体的把握及び保存方策検討のため、カウンターパートである同国内務文化省文化局遺産保存課(DCHS)と共同で以下の現地調査及びワークショップを行った。<第3回現地調査(2017(平成29)年5月29日~6月5日)> 前年度調査で得た情報をもとに、ハー県内での調査を行った。インゴ、バランマ、プドゥナの各村で計7棟の古民家を実測調査したほか、他村も含めて詳細調査候補物件として6棟程度を抽出した。同県において特徴的な、最上階の両側面版築壁が袖壁状に正面に達する間に木造開口部を組み込む外観形式を有する建物を中心に、増改築の経緯が辿れる物件を主に調査対象とした。<第4回現地調査(2017(平成29)年8月18日~27日)> ティンプー県カルジ村にて村長級の古民家1棟を調査したのち、再びハー県での調査を行った。タルン、ハテイ、シャリ、タルンテ、ドムチュチェカ、アータムの各村で計11棟を対象に実測を含む詳細調査を実施した。今日全国的に最も一般化しているラブセルと呼ばれる出窓を持った形式へと改築された経緯を示す物件が多い中、特に古式を留める貴重な民家を発見することができた。<第5回現地調査及びワークショップ(2018(平成30)年3月8日~15日)> ティンプー・パロ両県の7村にて計9棟の古民家を新規または補足調査し、一部では特に保護を要すると考えられる重要物件が荒廃に任されている状況を確認した。その後、ティンプー市内の文化局庁舎でDCHSほか関係機関スタッフが参加する「ブータンの伝統的民家保存に関するワークショップ」を開催した。保護制度の現状や既往調査成果を共有するとともに、歴史的版築造民家建築の今後の保護方策について意見交換を行った。なお、この派遣は東京文化財研究所運営交付金事業と連携して実施した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ブータン王国の伝統民家の調査手法と改造変遷
不丹王国传统民居的研究方法及改造历史
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 『奈良文化財研究所紀要2018』
影响因子: --
作者: [Otsuka, K., Wang, Y., Fujita, K., Nagai, H., and Makihara, K., 海野 聡]
通讯作者: 海野 聡
Transformation Process of Traditional Houses in Bhutan
不丹传统民居的改造历程
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Sawahata Hisaki, Maruyama Mina, Cuong Nguyen Thanh, Omachi Haruka, Shinohara Hisanori, Okada Susumu, B.Thendie et al., 海野聡, Nobuo KAMEI, Z.Gao et al., Satoshi UNNO, M.Okada et al., Tsuguto EZURA]
通讯作者: Tsuguto EZURA
Proposed Structures for Protection as Heritage Buildings
拟作为遗产建筑进行保护的建筑
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Sawahata Hisaki, Maruyama Mina, Cuong Nguyen Thanh, Omachi Haruka, Shinohara Hisanori, Okada Susumu, B.Thendie et al., 海野聡, Nobuo KAMEI, Z.Gao et al., Satoshi UNNO, M.Okada et al., Tsuguto EZURA, T.Mondal et al., Masahiko TOMODA]
通讯作者: Masahiko TOMODA
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    近世在郷町の敷地計画に関する研究
    国内基金
    海外基金
    阶梯定价与实时信息反馈的资源节约效应:基于居民家庭用水的研究
    “双碳”背景下我国居民家庭碳回弹效应的生成机理及影响 机制研究
    • 批准号:
      2024JJ6068
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      黄媛
    • 依托单位:
    基于“30·60目标”的中国居民家庭能源回弹效应测度与影响机制研究
    • 批准号:
      72104112
    • 项目类别:
      青年科学基金项目(C类)
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      郑晓奇
    • 依托单位:
    长寿风险视角下中国居民家庭资产配置演化机理与影响因素研究
    • 批准号:
      72003164
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      24.0万元
    • 批准年份:
      2020
    • 负责人:
      杨芊芊
    • 依托单位: