デジタルメディアにおける色覚バリアフリーを実現する色変換技術の確立
デジタルメディアにおける色覚バリアフリーを実現する色変換技術の確立
批准号:
19650041
负责人:
末竹 規哲
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
中文摘要
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英文摘要
平成21年度は,平成19年度及び平成20年度の成果を踏まえ,それぞれの研究をより発展させる形で,一般的な色覚特性を有する人と一色型・二色型色覚特性を有する人の双方にとって弁別の容易な画像を生成する方法を実現し,その実応用性を確認した.具体的には,色覚異常者の中でも比較的多いと言われる二色型第一,及び第二色覚特性(赤と緑などの弁別が困難)を持つ人を主な対象とし,混同色線理論に基づき,混同色に関連したコスト関数を構成し,ある種の最適化問題として捉え,それを解き,画像中の明度で色の違いを表現する方法を実現した.これにより,彩度と色相は不変な状態で,つまり,色みの変更はせずに,明度の変更のみにより弁別困難を解消している.したがって,一色型・二色型色覚特性を有する人の双方にとって弁別の容易な画像の生成ができるようになった.さらに,弁別のしやすさのみに主眼をおいた従来の色変換法では,変換後画像の色から与えられる印象は,原画像から程遠く,一般的な色覚特性を有する人にとっては,まるで異次元であったが,本開発方法では,この問題点も解決している.すなわち,一般的な色覚特性を有する人にとっても変換後画像が違和感のないものとなっている.また,色変換が不必要な画像,つまり混同色の含まれない画像に対しては,提案手法が恒等変換となることも確認した.以上より,多様な画像への応用と提案手法の精緻化,画像に応じた最適パラメータ値の自動決定,映像情報への対応,実時間性の向上などが今後の課題として残るものの,比較的良好に実施されたと言える.
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会议论文
Contrast improvement of undiscriminatable colors based on the modification of lightness components perceived by dichromats
基于二色视者感知的亮度分量的修改,改善不可辨别颜色的对比度
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[石井健一, 浜本洋, 神村学, 中村有希, 野田博明, 三田和英, 関水和久, Go Tanaka, 橋井勇人, 田中豪, 橋井勇人, Hayato Hashii]
通讯作者:
Hayato Hashii
DOI:
10.1007/s10043-010-0004-9
发表时间:
2010-06
期刊:
Optical Review
影响因子:
1.2
作者:
[G. Tanaka;N. Suetake;E. Uchino]
通讯作者:
G. Tanaka;N. Suetake;E. Uchino
ベクトル化ファジィ推論を用いた実時間画像拡大処理法の開発
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批准号:15700144
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2003
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负责人:末竹 規哲
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依托单位:
海外基金