课题基金 / 基金详情

国語・算数の学習困難児に対する脳血流量の測定に基づく教授・支援方法の開発

国語・算数の学習困難児に対する脳血流量の測定に基づく教授・支援方法の開発
基于脑血流测量的日语和数学学习困难儿童的教学和支持方法的开发
批准号:
19653105
负责人:
天岩 靜子
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、非侵襲的な近赤外光イメージング装置(Near-Infrared Spectroscopy、NIRSと略す)による測定値を指標として、国語・算数に対して学習困難を示す児童を対象に、前頭前野の活性化をもたらす教授・支援方法の開発を試みることを目的として開始された。しかし、NIRSによる脳血流量の測定は、調査場所の限定、頭部に装着するホルダーに対する違和感、頭を動かすことの制限などのために、対象児のデータを得ることが難しかった。そこで大学生を対象として、有効な教授・支援方法として意図していた、楽しさ等の「プラスの感情」を伴う言語性課題を一人で行う場合と他者と共に行う場合で、脳血流量や活性化部位にどのような差異が生じるかについて実験を行った。その結果、課題解決時には、左・右の前頭葉から側頭葉にかけての部位に血流量の増加が認められ、その程度は他者と共に行う場合に高くなることが確認された。また、質の異なる計算課題を解いた場合、難易度の高い課題において脳血流量の増加がみられたが、いずれの課題の場合も、前頭葉から側頭葉にかけての対称的な部位で高い賦活が示された。これらの結果から、学習困難児に対する教授・支援方法として、言語課題・計算課題のうち対象児がより興味を示す課題について、他者と共に「プラスの感情」を経験しながら学習をすすめることが効果的であることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
質の異なる計算課題における脳活性化部位の検討
检查不同质量计算任务中的大脑激活区域
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [天岩靜子]
通讯作者: 天岩靜子
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