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腹圧性尿失禁治療女性の予防・改善プロセスに関する研究

腹圧性尿失禁治療女性の予防・改善プロセスに関する研究
女性压力性尿失禁治疗预防及改善流程研究
批准号:
24593378
负责人:
河内 美江
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

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项目成果

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本研究は、腹圧性尿失禁治療(手術)に踏み切った女性を対象に、治療を受けるに至ったプロセス(経過)と治療後のプロセス(経過)を明らかにし、その過程にあわせた看護介入モデルを考案することを目的としている。平成24年度は、1980年代から2013年の間に発表された原著論文および尿失禁に関連している図書を検索し、検討を行った。検討により、日本人文化の中で、女性が泌尿器科を受診するという決断には大きな壁が存在していることが明らかになった。その壁は、羞恥心やあきらめという感情レベルでの思いであり、治療行動に繋がるまでには様々な心理的、社会的過程が存在している可能性が示唆された。平成17年頃より「女性泌尿器科外来」が開設しだし、泌尿器科と産婦人科医師が骨盤周辺臓器という視点から治療を行い出した。このような外来は、平成24年に入ると急激に増えており、今までの専門領域を超えた協力体制が必然的に整って来たと言える。腹圧性尿失禁女性にとって、女性特有の心理的、身体的、社会的状況を理解した医師や看護師等の医療従事者の存在は、大きな支えになると考えられる。しかし、このような施設は、現実的にはまだ十分とは言えない。そのため、泌尿器科の受診を決断して腹圧性尿失禁の治療に踏み切る事ができ、その後どのように過ごしているかについて面接調査をし、経過を解釈し、その過程から考えられる看護介入モデルを考案することは、治療に導くことや治療後の支援のために必要と考えられる。平成25年度前半は、新たな文献の追加と検討を行い、研究代表者所属機関の倫理審査を通過した。その後、調査協力施設との調整をはかり、倫理的配慮を重視した面接調査対象者の選定等の段取りを確認した。平成25年度後半から現在にいたるまでは、研究代表者の体調が悪化し、病休、休職に入っている。研究は、上記調査対象者の選定手順等の確認をした所で中断となった。
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