课题基金 / 基金详情

HIV-1感染症の機能的治癒におけるウイルスリザーバーサイズの意義

HIV-1感染症の機能的治癒におけるウイルスリザーバーサイズの意義
病毒库大小在 HIV-1 感染功能性治愈中的意义
批准号:
26290032
负责人:
五十嵐 樹彦
金额:
$10.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

五十嵐 樹彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
CD4陽性T細胞は、HIVのリザーバーとして重要と考えられている。本研究では、cART中に抗CD4抗体を投与して全身のCD4陽性T細胞を減少させることにより、cART中断後のリザーバーからのリバウンドを抑制できるか調べることを目的とした。4頭のアカゲザルにSIVmac239感染させると、感染2週後に血中ウイルス量は106~107コピー/mlのピークに達し、感染10週後には104~106コピー/mlのセットポイントに移行した。その後、cART治療+抗体投与群の3頭に対しcART治療を開始すると、3頭中2頭で血中ウイルス量が感染20週後に検出限界以下に抑制され、残り1頭は103コピー/mlまで減少した。血中ウイルス量が十分に減少したため、感染21週後から抗CD4抗体の投与を開始した。計8回投与後、末梢血中のCD4陽性T細胞は枯渇し、リンパ節中と直腸中のCD4陽性T細胞は抗体投与前と比較し、それぞれ75~89%、85~98%減少した。すなわち、抗CD4抗体投与により全身のCD4陽性細胞数が減少した。しかしながら、1頭の抗体投与単独群では末梢血、リンパ節、直腸中のCD4陽性T細胞がほぼ枯渇したのにもかかわらず、血中ウイルス量に大きな変化はなかった。cART治療+抗体投与群の3頭は末梢血中のCD4陽性T細胞がある程度回復後、cARTを中断し、ウイルスリバウンドの動態を評価した。その結果、3頭ともcART中断後すぐにウイルスリバウンドが起こった。すなわち、全身のCD4陽性T細胞の減少がウイルスリバウンドに与える影響は小さいことが明らかとなった。しかし、3頭中1頭はウイルスリバウンドが一過的であり、その後血中ウイルス量が検出限界付近を推移し、ウイルス抑制効果が観察された。このリバウンド後のウイルス抑制のメカニズムの解明はHIV感染症の治療に重大な手がかりを与えると期待される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
野性型マウスを用いたデング熱発症動物モデルの構築
  • 批准号:
    15K14363
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    五十嵐 樹彦
  • 依托单位:
海外基金