位相シフト法による走査型Nano-Haptic(ナノ触覚)顕微鏡の開発
位相シフト法による走査型Nano-Haptic(ナノ触覚)顕微鏡の開発
批准号:
26289127
负责人:
尾股 定夫
金额:
$8.74万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2017-03-31
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英文摘要
本研究で実現を目指す「走査型Nano Haptic(ナノ触覚)顕微鏡」は、従来の形態的な観察を目的とした顕微鏡と全く異なる。触診のようなセンサプローブで細胞組織表面を10~50ナノの分解能でスキャンして、タンパク質や細胞の表面特性と物性をセンシングして、物理的な特性をイメージングする顕微鏡システムとして実現を目指している。初年度では、先に開発した0.1ミクロン制御システムを改良し、サブナノレベルでも動作する機構を地元企業と共同で基本設計を構築した。兵庫県立大学の前中/神田グループはMEMS技術によって新しい圧電型バイモルフを試作してナノプローブの開発を目的とした。デバイスの基本設計と試作については従来手法を踏襲して、デバイスの基本構成を下に試作する事に成功した。特に、MEMSによる圧電バイモルフの位相振幅特性と位相シフト補正回路のマッチングに関する課題について共同で実施した。前中/神田グループによる圧電バイモルフ素子の試作により数mV~数10mVの発生電圧が可能となり、圧電セラミック素子の共振特性は約4kHzで動作できる事を確認した。更に本研究では、このデバイスをデジタル制御できる新しい計測システムの開発に成功した。本研究では、ナノハプティックプローブによるセンシング特性の検証実験も重要となるので、中山研究室(大阪国立循環器病センター)と共同で、先に開発した顕微鏡装置(SHM)で細胞レベルの組織について硬さ・軟らかさ測定のイメージングを評価検証した。ナノレベルに高機能化する為には、組織物性とセンシング特性における問題点や改善点について検証し、3次元画像表示についてのイメージングも確認した。特に本研究課題の中で、ハプティック型触診プローブを試作開発し、臨床レベルに適用できる新しい手法の提案も行い、モデル実験により基礎的な実験を行った。
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会议论文
造精機能評価用センサプローブの開発に関する研究
评价受精功能的传感器探针研制研究
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takehisa Sasaki, Mineyuki Haruta, Sadao Omata, 高梨琢磨, 川瀬駿佑,菅藤哲,岩本晃明,春田峰雪,尾股定夫]
通讯作者:
川瀬駿佑,菅藤哲,岩本晃明,春田峰雪,尾股定夫
CT Elastography: A Pilot Study via a New Endoscopic Tactile Sensor
CT 弹性成像:通过新型内窥镜触觉传感器进行的初步研究
DOI:
10.4236/ojbiphy.2014.41004
发表时间:
2014
期刊:
Open Journal of Biophysics
影响因子:
--
作者:
[Takehisa Sasaki, Mineyuki Haruta, Sadao Omata]
通讯作者:
Sadao Omata
カフ無し連続血圧計の開発と遠隔医療への展開
无袖连续血压监测仪的研制及其在远程医疗中的应用
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[D. Voigt, T.Takanashi, K. Tsuchihara, K. Yazaki, K. Kuroda, R. Tsubaki, N. Hosoda, 尾股定夫]
通讯作者:
尾股定夫
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