内臓脂肪の生物学:末梢血発現遺伝子解析、生体イメージング、代謝物分析を用いて
内臓脂肪の生物学:末梢血発現遺伝子解析、生体イメージング、代謝物分析を用いて
批准号:
26293221
负责人:
船橋 徹
金额:
$7.57万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2017-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
内臓脂肪蓄積は糖代謝・脂質代謝・血圧の異常に加え、アディポネクチン分泌不全を始めとするアディポサイトカイン異常や易炎症性、易血栓性を伴い動脈硬化性疾患にいたる。本研究は1)内臓脂肪蓄積特異的な流血中の炎症細胞発現遺伝子を同定し、2)生体イメージング技術により炎症細胞を可視化し脂肪蓄積過程で脂肪細胞と炎症細胞の相互作用をダイナミックに捉え、3)内臓脂肪と皮下脂肪組織の代謝物の比較分析も合わせ行って、内臓脂肪の生物学をおしすすめ、急増する過栄養病態への対策に貢献しようとするものである。本年度は、1)血球発現遺伝子解析については、肥満・糖尿病教育入院をおこない、内臓脂肪、皮下脂肪量の評価もおこなった対象をエントリーし、順次全血球細胞からのRNAを抽出してマイクロアレイ解析の準備をすすめた。マウスにおける実験医学研究としては、アディポネクチン欠損(Adipo-/-)マウスと野生型(WT)マウスの血球細胞を分析し、両者に差がある可能性を認めたため詳細な検討をすすめている。2)生体イメージング法を用いた脂肪組織における免疫細胞動態については、LysMEGFP、CD11cEYFPTgマウスに高脂肪高蔗糖(HF/HS)食を負荷して、LysMEGFP陽性細胞が負荷早期から活発に活動することを観察した。脂肪細胞から分泌されるS100A8が重要な役割を果たす可能性が示された。LysMEGFP陽性細胞の大部分は末血では好中球であるのに対し脂肪組織ではマクロファージが多くを占めた。またこれら炎症細胞の動態におよぼすアディポネクチンの意義を明らかにするためにLysMEGFP-Adipo-/-およびCD11cEYFP-Adipo-/-マウスの作製を進めた。3)内臓脂肪組織、皮下脂肪組織の代謝物解析については、肥満モデルマウスから腸間膜・皮下脂肪を採取し基礎検討を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
教育講演「アディポサイトカイン」
教育讲座“脂肪细胞因子”
DOI:
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发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[船橋 徹]
通讯作者:
船橋 徹
脂肪細胞水チャネル分子、aquaporin adiposeの解析-生理機能およびグリセロールチャネル代謝における意義-
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批准号:13137206
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$22.72万
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财政年份:2001
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负责人:船橋 徹
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依托单位:
海外基金