Sprouty/Spredの癌における役割の解明
Sprouty/Spredの癌における役割の解明
批准号:
08J04718
负责人:
谷口 浩二
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010
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英文摘要
Sprouty/Spredファミリー分子は、増殖因子やサイトカインによるERK経路活性化を抑制する調節因子である。Sprouty/Spredファミリーの生理的な役割を明らかにするためにノックアウト(KO)マウスを作製し、解析を行ってきた。これまでにSpred1/2DKOマウスがVEGF-C/VEGFR-3シグナルに異常を来し、リンパ管の異常を呈することを報告した。本年度はSprouty2/Sprouty4 DKOマウスの解析を継続し、DKOマウスは心血管系の異常が見られることを確認した。これらの結果よりSproutyは血管新生、VEGF-A/VEGFR-2シグナルの調節因子として生理的に重要であることを明らかにした。またSpredに関しては、Legius syndromeがSprouty/Spredファミリーの1つであるSPRED1に変異を持ち、神経線維腫症1型に類似した症状を示す症候群であることを見いだしている。本年度はベルギーとの共同研究において、患者で発見された様々な種類のSPRED1の機能欠損変異を作製し、機能を検討した。増殖因子によるERKの活性を指標とするレポーターアッセイやPC12分化のアッセイなどの実験を行い、その結果14種類の新たな機能欠失変異を同定した。さらにSpred/Sproutyファミリーの発がんに対する寄与を検討するためにアメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンディエゴ校のMichael Karin教授の研究室において共同研究をスタートしている。大腸癌、肝臓癌におけるSprouty/Spredファミリーの働きをin vivoで明らかにするために、大腸と肝臓にそれぞれ特異的なプロモーターを使用し、SproutyやSpredを活性化させたトランスジェニックマウスを作製した。
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科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1038/onc.2008.464
发表时间:
2009-02-01
期刊:
ONCOGENE
影响因子:
8
作者:
[Ayada, T., Taniguchi, K., Yoshimura, A.]
通讯作者:
Yoshimura, A.
消化器における炎症記憶の基盤的研究
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批准号:23K27669
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$7.49万
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财政年份:2024
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负责人:谷口 浩二
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依托单位:
Basic research on inflammatory memory in the digestive organs
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批准号:23H02978
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.98万
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财政年份:2023
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负责人:谷口 浩二
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依托单位:
腫瘍惹起性炎症を標的とした新規大腸がん治療法の開発
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批准号:20H03758
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.4万
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财政年份:2020
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负责人:谷口 浩二
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依托单位:
新規MAPキナーゼ制御因子Sprouty/Spredの発生と癌における機能解析
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批准号:06J09575
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2006
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负责人:谷口 浩二
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依托单位:
海外基金