リハビリテーション学生の臨地実習における心理・社会的ストレスに関する調査研究
リハビリテーション学生の臨地実習における心理・社会的ストレスに関する調査研究
批准号:
20790396
负责人:
坂元 陽子
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2011
中文摘要
今年度は1.一週間の見学実習(80名対象)2.三週間の実習(17名対象)の二っにおいて、社会心理的ストレス度調査票(以下IMPS)とストレス体制低下度調査票(以下IMST)の2調査と、唾液に含まれるクロモグラニンA(以下CgA)の濃度測定を実施した。【目的】1.の見学実習は前年度からの継続であり、初めて実習を経験する学生群と既に経験した学生群の比較を行う為である。2.は実習が長期化した場合との比較対象の為に調査を行った。【調査時期と内容】1.においては「実習の無い平常時」と「実習直後」の2度、IMPS,IMPSの調査、CgAの測定を行った。次に2.では「実習直前」「実習中」「実習直後」「実習の無い平常時」の4度調査を行った。IMPSとIMSTについては「平常時」「実習直前」「実習直後」の3度、CgAについては4度全て行った。【結果】1.においては、「平常時」と「実習直後」のIMPS.IMSTスコアは特に有意な差が見られなかった。IMPS-CgA間、IMST-CgA間では相関を示した。2.については、IMPSスコア、IMSTスコアは実習直前にもっとも高くなるケースが多かった。CgAについては、実習直前に最も高い値を示すケースと、比較的安定し、特に高い値を示す時期がないケースに分けられた。詳しい分析は現在進行中である。
英文摘要
今年度は1.一週間の見学実習(80名対象)2.三週間の実習(17名対象)の二っにおいて、社会心理的ストレス度調査票(以下IMPS)とストレス体制低下度調査票(以下IMST)の2調査と、唾液に含まれるクロモグラニンA(以下CgA)の濃度測定を実施した。【目的】1.の見学実習は前年度からの継続であり、初めて実習を経験する学生群と既に経験した学生群の比較を行う為である。2.は実習が長期化した場合との比較対象の為に調査を行った。【調査時期と内容】1.においては「実習の無い平常時」と「実習直後」の2度、IMPS,IMPSの調査、CgAの測定を行った。次に2.では「実習直前」「実習中」「実習直後」「実習の無い平常時」の4度調査を行った。IMPSとIMSTについては「平常時」「実習直前」「実習直後」の3度、CgAについては4度全て行った。【結果】1.においては、「平常時」と「実習直後」のIMPS.IMSTスコアは特に有意な差が見られなかった。IMPS-CgA間、IMST-CgA間では相関を示した。2.については、IMPSスコア、IMSTスコアは実習直前にもっとも高くなるケースが多かった。CgAについては、実習直前に最も高い値を示すケースと、比較的安定し、特に高い値を示す時期がないケースに分けられた。詳しい分析は現在進行中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
見学実習に対する学生の満足度調査
学生观察训练满意度调查
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[木村利人監訳, 鶴若麻理, 仙波由加里訳, 木村利人監訳・鶴若麻理・仙波由加里訳, 坂元陽子, 坂元陽子]
通讯作者:
坂元陽子
見学実習を体験した学生のストレス反応及びストレス耐性低下度の調査分析
观察训练学生应激反应及耐压下降情况调查分析
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
西九州リハビリテーション研究 3
影响因子:
--
作者:
[木村利人監訳, 鶴若麻理, 仙波由加里訳, 木村利人監訳・鶴若麻理・仙波由加里訳, 坂元陽子]
通讯作者:
坂元陽子
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