節食関連ペプチドおよびエストロゲンによる膀胱機能の調節
節食関連ペプチドおよびエストロゲンによる膀胱機能の調節
批准号:
20591892
负责人:
野村 昌良
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010
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英文摘要
疫学研究において、肥満が下部尿路症状と関与することが示されている。また、女性のように下部尿路閉塞がなくても、加齢により下部尿症状が増加する。しかしながら、肥満に伴う下部尿路症状や女性の加齢に伴う下部尿症状の発生に関するメカニズムについては知られていない。そこで今回我々は、肥満と関連し、食欲を調節する各種の節食関連ペプチドおよび閉経後にその分泌が減少し、肥満とも密接に関連するエストロゲンに注目しこれらの膀胱機能に対する影響を調べた。まず我々は、オレキシンをラットの髄腔内に投与し、生理食塩水の持続寒流による膀胱内圧測定を行うことでこれらのペプチドの膀胱機能に及ぼす役割を調べた。オレキシンAの髄腔内投与により、排尿反射は有意に亢進し、その反応は特異的なアンタゴニストによりブロックされた。このことは、脊髄腔内に投与されたOrexin-Aが、その特異的な受容体を介して、排尿反射に促進的に働くことを示している。また、最大排尿反射圧は変化しなかったためにOrexin-Aは膀胱の求心路に作用して、排尿反射を引き起こしている可能性が示唆された。またサイクロフォスファミド膀胱炎モデルを作成して、同様に実験を行った。脊髄内に投与されたOrexin-Aはサイクロフォスファミド膀胱炎モデルにおいても排尿間隔を減少させた。内因性のOrexin-Aの下部尿路機能に対する役割を調べるために、アンタゴニストを髄腔内に投与したラットの膀胱内圧測定を現在行っている。さらにサイクロフォスファミド膀胱炎モデルにおいて、行動学的評価を用いて膀胱痛に対するOrexin-Aの役割についても調査中である。
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会议论文
行動および内分泌機能の性分化におけるエストロゲンレセプターの役割解明
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批准号:18790174
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2006
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负责人:野村 昌良
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依托单位:
ストレスによる攻撃行動および性行動に対する影響におけるエストロゲン受容体βの役割
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批准号:16790145
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2004
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负责人:野村 昌良
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依托单位:
ラット視床下部-下垂体におけるPACAPおよびその受容体の役割
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批准号:99J00048
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1999
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负责人:野村 昌良
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依托单位:
海外基金