课题基金 / 基金详情

口腔癌の分子標的化よる新規治療法・診断法の開発

口腔癌の分子標的化よる新規治療法・診断法の開発
通过口腔癌的分子靶向开发新的治疗和诊断方法
批准号:
20592364
负责人:
中村 公則
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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口腔癌の標的化を月指した診断・治療法の開発を目的として、新たな口腔癌細胞に特異的な表面分子の同定するために、ファイバー改変型アデノウイルスAdv-FZ33と癌細胞に対する抗体ライブラリーを用いて、癌細胞に特異的な細胞表面分子をスクリーニング・同定と同時に高性能なモノクローナル抗体の樹立を実施した。抗体ライブラリーの作製:口腔癌細胞(ヒトHSC-2、HSC-3、OSC-70などの混合)でBa1b/cマウスを腹腔へ免役し、P3U1ミエローマ細胞と免疫マウスの脾細胞とをPEG法により細胞融合させ、腫瘍に対する抗体を産生するハイブリドーマ・ライブラリーを作製した。細胞融合後、抗体を含有する培養上清を回収し、以下のスクリーニングを行った。スクリーニングとハイブリドーマ・クローンの樹立:Adv-FZ33を用いて、抗体と腫瘍細胞と架橋することで、遺伝子導入効率が高まるような抗体のスクリーニングを行った。方法:96wellに播種した標的細胞(口腔癌細胞株)に抗体(ハイブリドーマの上清)を反応させる、その後レポーター遺伝子LacZを発現するAx3CAZ3-FZ33を感染させる。24時間後に、Chemiluminescent β-Ga1レポーター遺伝子発現アッセイを行い、LacZ遺伝子産物の発現量を評価する。コントロールに比べて100倍程度、遺伝子導入発現効率が高まっているクローンを選別する。アッセイは3回行い、擬陽性のクローンは除いた。単一のハイブリドーマから単一の抗体産生クローンを樹立するため、96wellを用いたハイブリドーマ細胞の限界希釈クローニングを行った。結果、Z33-Advを介した遺伝子導入が高効率なモノクローナル抗体を12種類樹立する事が出来た。今後、得られた抗体の抗原同定を行って行く。
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会议论文
母乳オリゴ糖の腸管上皮幹細胞ニッシェを介した腸内環境発達メカニズムの解明
  • 批准号:
    22K19120
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    中村 公則
  • 依托单位:
海外基金