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主観的期待効用理論の再構築-合理的意思決定の新たな基礎付けに向けて-

主観的期待効用理論の再構築-合理的意思決定の新たな基礎付けに向けて-
重建主观期望效用理论 - 迈向理性决策的新基础 -
批准号:
20653009
负责人:
中村 豊
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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平成21年度に引き続き、満足化基準に基づく合理的意思決定のモデルについて研究を行った。さらに、本年度は前年までの研究成果を踏まえ、参照点による相対化の観点から、最大化基準と満足化基準の見直しを検討した。従来において、参照点による相対化による合理的意思決定モデルの探求は近年特に注目を浴びてきているが、満足化基準による選好判断を固定された参照点からの乖離として捕らえるモデルが中心であった。本研究では、より一般的に参照点を捉え、最大化基準との組み合わせは3項関係として、満足化基準との組み合わせでは2項関係としてモデル化を行い、より操作性の高い定量的表現を求める研究を行った。また、参照点の相対化についての考え方を行動論的経済学、行動論的意思決定、実験経済学、実験心理学などの実証的な分野において広くサーベイを行い、文献のデータベースを作成した。以上の研究成果の最終的な内容は論文の形にはまだまとまっていない。今後、部分的に得られた結果(証明された定理など)を整理し、論文として公表していく予定である。ただし、これらの成果の途中結果として、内容的に論文としてほぼ完成しているものが2点ある。それは、Acceptable gambles on finite sets'どAcceptable horse lotteries on finite sets'である。前者の論文は主観的期待効用モデルを満足化基準のもとで導出できることを示したものである。後者の論文では、満足化基準は従来の選好順序にもとづく最大化基準という概念を包含する一般的な基準であることを示し、より広範囲の主観的効用モデルの導出を試みたものである。しかしながら、これらの理論展開には結果の集合が有限であるという条件のもとで導出できたという限界があり、今後の研究によりその条件を外すことが必要になってくる。
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会议论文
包括的遺伝子型解析から導く抗TSLP抗体治療無効群における新規エンドタイプの解明
考古学および地質学による弥生時代における青色片岩製石器原産地に関する研究
  • 批准号:
    23K25411
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中村 豊
  • 依托单位:
考古学および地質学による弥生時代における青色片岩製石器原産地に関する研究
  • 批准号:
    23H00714
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.4万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中村 豊
  • 依托单位:
パケットモニタリングを用いた感染端末検出のためのトラフィック分析に関する研究
  • 批准号:
    21K11889
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    中村 豊
  • 依托单位:
海外基金