课题基金 / 基金详情

磁気誘導型薬剤輸送システム(MDDS)による新規卵巣機能解析生体モデルの構築

磁気誘導型薬剤輸送システム(MDDS)による新規卵巣機能解析生体モデルの構築
利用磁诱导药物递送系统(MDDS)构建卵巢功能分析的新型生物学模型
批准号:
20658063
负责人:
宮本 明夫
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

宮本 明夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、既存の侵襲性局所投与に替わって、癌治療への応用などで発展途上の革新的技術である「磁気誘導型薬剤輸送システム(MDDS)を用い、供試動物の血流を介した目的物質の非侵襲的局所投与が可能な「MDDSを利用した新規卵巣機能解析生体モデル」の構築を目指す。本技術を用いて卵巣・黄体に集積する目的候補物質として、黄体機能(プロジェステロン分泌)刺激効果が顕著であるヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)を設定した。まず研究協力者である大阪大学・西嶋らが、hCGに磁性粒子を付着させ、それを試験管内で磁気誘導することに成功した。実際にウシを用いて直腸検査を利用して組織に磁気粒子付hCGを集積させた場合、磁性粒子による細胞毒性および磁気粒子を付着させたことによるhCG効果の減少が問題点と考えられることから、黄体細胞培養モデルを用いて影響を検証した。結果、0.001wt%以下の磁性粒子濃度であれば黄体細胞への毒性はないこと、磁性粒子付着hCGは通常のhCGとプロジェステロン刺激効果は変わらないことを確認した。ウシ生体を用いて静脈内に磁性粒子付hCGを投与した場合、磁性粒子が外れる、肝臓などの体循環中でトラップされてしまい卵巣まで輸送されないなどが考えられる。最終実験として、様々な濃度の磁性粒子hCGを頚静脈から投与し、黄体から分泌されるプロジェステロンへの影響を検証した。一般に、hCGを筋肉内投与する場合は1500単位以上を使用するが、磁性粒子付hCGの頚静脈投与では、10単位という非常に低い濃度で磁性粒子付hCGが卵巣・黄体に到達し、プロジェステロン分泌を刺激されたことから、本技術の実用性が高いことが示された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
精子と受精卵の自然免疫受容体TLR2によるウシ母体の受胎に向けた免疫寛容増幅機構
Blood platelets: a key regulator of immune cross-talk of embryo with uterus toward cow pregnancy
The amplification mechanism of bovine maternal immune tolerance for conce
Activation of sperm/uterine innate immune receptor TLR2 for high fertility after cow embryo transfer
海外基金