课题基金 / 基金详情

大脳皮質視床投射神経細胞への局所回路内入力の形態学的解析とモデル化

大脳皮質視床投射神経細胞への局所回路内入力の形態学的解析とモデル化
皮质丘脑投射神经元局部电路输入的形态分析和建模
批准号:
09J06618
负责人:
田中 康代
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

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神経細胞グループごとの結合関係を網羅的かつ定量的に調べ、それに基づくモデルを組むことで理解へ近づくことがじできると考えた。先行研究により、大脳皮質から脊髄への出力が興奮性神経細胞の入力により、どのように構成さ乳るかが形態学的かつ生理学的に示されてきた。一方、抑制性神経細胞は、興奮性神経細胞の織り成す回路を調節、制御する因子として重要であるが、皮質脊髄投射細胞(CSN)への入力は調べられていない。そこで我々は、CSNへの抑制性入力を定量的に調べた。<結果1>上記の研究を行う過程で、FS細胞の軸索密度に違いがあることに気付き、3次元ブトン解析を行ったところ、2つのグループに分かれることが示唆された。軸索密度が大きい群をFS-1、小さい群をFS-2とした。<結果2>結合解析の結果、FS-1細胞はFS-2細胞やSOM細胞に比べ、CSNへのコンタクトが有意に多かった。また、FS-1細胞とFS-2細胞のコンタクトの3割程度がCSNの細胞体にコンタクトするのに対し、SOM細胞は1割にも満たなかった。<結果3>コンタクトが実際にシナプスを形成している確率を電子顕微鏡で調べると、全コンタクトの76%がシナプスを形成しており、コンタクトの定量が各細胞の抑制程度を良く反映することが示唆された。<考察>FS細胞は数も多くCSNの細胞体に比較的多く入力するのでCSNの主たる抑制と考えられる。しかし、軸索密度の違いによる細胞種が2種類示唆されたため、強い抑制、弱い抑制が時空間的に制御されているかもしれず、この可能性は今後の研究で確かめる必要がある。一方、SOM細胞による抑制は比較的数が少ないものの、その樹状突起特異性からCSNへの興奮入力を部位特異的に抑制する可能性がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [佐々木-濱田幸恵, 田中康裕, 田中康代, 岡淳一郎, 金子武嗣]
通讯作者: 金子武嗣
大脳皮質興奮性細胞から皮質視床投射細胞への皮質内入力の定量
从皮质兴奋细胞到皮质丘脑投射细胞的皮质内输入的量化
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [田中康裕, 田中康代, 金子武嗣]
通讯作者: 金子武嗣
パルブアルブミン発現皮質神経細胞への抑制性入力は細胞体周辺部に多い
对表达小清蛋白的皮质神经元的抑制性输入主要位于细胞体周围。
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [亀田浩司, 日置寛之, 田中康代, 田中琢真, 薗村貴弘, 藤山文乃, 中村公一, 金子武嗣]
通讯作者: 金子武嗣
Subcolumnar structures in local inputs of pyramidal neurons onto corticothalamic neurons in rat barrel cortex.
大鼠桶状皮层中锥体神经元局部输入到皮质丘脑神经元的柱下结构。
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [TANAKA Yasuhiro、TANAKA Yasuyo, KONNO M, FUJIYAMA F, OKAMOTO- FURUTA K, SONOMURA T, KAMEDA H, HIOKI H, FURUTA T, NAKAMURA KC, KANEKO T.]
通讯作者: KANEKO T.
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    大脳基底核・小脳出力情報を統合し運動指令を形成する大脳皮質構築の解明
    • 批准号:
      13J03960
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.53万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      田中 康代
    • 依托单位:
    海外基金