课题基金 / 基金详情

超高層建物の終局限界性能評価と補強効果の検証

超高層建物の終局限界性能評価と補強効果の検証
超高层建筑极限性能评价及加固效果验证
批准号:
10F00381
负责人:
中島 正愛
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

中島 正愛的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今世紀にその襲来が確実視される南海トラフの大地震,それによって起こりうる大都市の災害をいかに予防すべきかを命題に,鋼製高層建物が長周期地震動に対して保有する性能を定量化し,次いでこれら建物の性能を向上させる補強技術を開発するにとを目的とする。本研究では、(1)先行実験から弱点として露見した柱梁接合部の保有性能を向上させる仕組みの提案,(2)柱梁接合部の性能向上が建物全体としての耐震保有性能の向上にどう貢献できるかを定量化する解析と検討,(3)補強,無補強の鋼製高層建物を最終崩壊に導く因子を同定し,最終崩壊までの余裕度を定量化する解析と検討、を実施する。本年度は、上記課題の(1)に取り組むとともに、課題(2)に着手した。補強がもつ種々の制約条件を考慮して、施工上もっとも簡便とされるウェブ溶接補強を対象に、ウェブとシアプレートだけを溶接した場合、ウェブとシアブレート溶接に加えてシアプレートを柱ウェブとも溶接した場合、に対する準静的載荷実験を実施した。その結果ウェブとシアプレートを溶接するだけでは接合部の累積塑性変形能力の上昇にほとんど効果がなかったこと、一方でこれに柱ウェブとの溶接を加えると累積塑性変形能力が5倍以上に上昇したことが明らかになった。またウェブとシアプレートとの溶接によっても累積塑性変形能力が増すという従来の知見が今回の実験で覆された理由として、床スラブとの合成効果が挙げられることを突き止めた。また課題(1)で得た実験結果や過去に実施された多くの柱梁接合部実験結果に対するデータベースを用いて,柱梁接合部の履歴挙動と亀裂や破断による劣化挙動を詳細に模擬できる履歴モデルを構築し、それを、長周期地震動を受ける高層建物の地震応答解析に適用した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
2重鋼管CFT柱を利用したセルフセンタリング合成構造骨組の設計規範の確立
  • 批准号:
    15F15066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    中島 正愛
  • 依托单位:
建築合成構造の崩壊実験・解析と崩壊余裕度の定量化
  • 批准号:
    14F04059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    中島 正愛
  • 依托单位:
高強度材料を用いたコンクリート充填鋼板連層壁の耐震性能と超高層建物への適用
  • 批准号:
    14F04374
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    中島 正愛
  • 依托单位:
建築鋼構造の崩壊余裕度とそれに及ぼす筋違いの役割
  • 批准号:
    12F02374
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    中島 正愛
  • 依托单位:
海外基金