In vivo 一次視覚皮質における単シナプス伝達特性の解明
In vivo 一次視覚皮質における単シナプス伝達特性の解明
批准号:
10J10698
负责人:
南澤 玄樹
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012
中文摘要
網膜で受け取られた視覚刺激の情報は、視床を介して一次視覚(V1)皮質へと伝達される。V1皮質のニューロンは、視覚刺激の時空間的な特徴に対して選択的に応答する。その中でも、図1に示す方向選択性は、最もよく知られているV1ニューロンの応答特性である。視野内にさまざまな方向に運動する格子模様(格子刺激)を提示すると、V1ニューロンは特定の格子刺激に対し高い発火応答性を示す。過去の広範な研究から、こうしたV1ニューロンの応答選択性は、発達過程において定着し、その後の視覚経験によっては容易に変化しえないものと考えられてきた。しかし申請者は発達を終えた動物においても1)個々のニューロンに、また2)ニューロン集団に可塑的な変化を誘導できることを明らかにした。上記の単一細胞レベル、細胞集団レベルいずれの可塑性においても、NMDA受容体の活性化が関与することが確認された。昨年度までに、可塑性誘導の効果を電気生理学的な手法により確認したので、今年度は動物実験、ヒトの心理学実験によってその効果を確認できた。以上の結果を踏まえ、細胞集団レベルでの可塑性の効果を行動試験によって検討した。その結果、マウスの視覚機能は可塑性誘導により減弱することが明らかとなった。さらにヒトの心理学実験により、マウスの行動実験と同様の効果が確認された。今後は、上記の結果を論文としてまとめ、国際雑誌に投稿する予定である。
英文摘要
網膜で受け取られた視覚刺激の情報は、視床を介して一次視覚(V1)皮質へと伝達される。V1皮質のニューロンは、視覚刺激の時空間的な特徴に対して選択的に応答する。その中でも、図1に示す方向選択性は、最もよく知られているV1ニューロンの応答特性である。視野内にさまざまな方向に運動する格子模様(格子刺激)を提示すると、V1ニューロンは特定の格子刺激に対し高い発火応答性を示す。過去の広範な研究から、こうしたV1ニューロンの応答選択性は、発達過程において定着し、その後の視覚経験によっては容易に変化しえないものと考えられてきた。しかし申請者は発達を終えた動物においても1)個々のニューロンに、また2)ニューロン集団に可塑的な変化を誘導できることを明らかにした。上記の単一細胞レベル、細胞集団レベルいずれの可塑性においても、NMDA受容体の活性化が関与することが確認された。昨年度までに、可塑性誘導の効果を電気生理学的な手法により確認したので、今年度は動物実験、ヒトの心理学実験によってその効果を確認できた。以上の結果を踏まえ、細胞集団レベルでの可塑性の効果を行動試験によって検討した。その結果、マウスの視覚機能は可塑性誘導により減弱することが明らかとなった。さらにヒトの心理学実験により、マウスの行動実験と同様の効果が確認された。今後は、上記の結果を論文としてまとめ、国際雑誌に投稿する予定である。
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Resetting of membrane voltage responses in V1 neurons of awake mice
清醒小鼠 V1 神经元膜电压反应的重置
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Minamisawa G, Matsuki N, Ikegaya Y]
通讯作者:
Ikegaya Y
Stimulation-Induced Resetting of Membrane Voltage Responses of V1 Neurons in Awake Mice
清醒小鼠 V1 神经元膜电压响应的刺激诱导重置
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Minamisawa G, Matsuki N, Ikegaya Y]
通讯作者:
Ikegaya Y
Intact internal dynamics of the neocortex in acutely paralyzed mice
急性瘫痪小鼠新皮质的完整内部动力学
DOI:
10.1007/s12576-011-0155-x
发表时间:
2011
期刊:
Journal of Physiological Sciences
影响因子:
2.3
作者:
[Minamisawa G, Funayama K, Matsuki N, Ikegaya Y]
通讯作者:
Ikegaya Y
Rapid modification of V1 direction selectivity in awake mice
清醒小鼠 V1 方向选择性的快速修改
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Minamisawa G, Ikegaya Y, Matsuki N]
通讯作者:
Matsuki N
長期型の社会的記憶を担うニューロン集団の解明
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批准号:22K06479
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:南澤 玄樹
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依托单位:
国内基金
海外基金
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脊髓GDNF/GFRα1–LAMB1–突触可塑性轴在吗啡耐受中的作用机制研究
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批准号:2026JJ82159
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:徐伟
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依托单位:
基于RhoA/ROCK2信号通路探讨六味地黄丸调控氧化应激与突触可塑性改善自闭症谱系障碍的机制研究
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批准号:2026JJ81887
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:黄婷
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依托单位:
经皮耳迷走神经电刺激联合重复经颅磁刺激对脑卒中患者神经可塑性及运动功能的影响
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批准号:2026JJ81569
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:何玉姣
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依托单位:
组蛋白去甲基化基因UTX表观遗传学调控脊髓性肌萎缩症中神经血管可塑性的作用及相关机制研究
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批准号:2026JJ81359
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:张慈柳
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依托单位:
从“袪瘀生新”视角探讨电针介导脊髓背角小胶质细胞极化调控BDNF/TrkB信号通路改善神经病理性疼痛共病抑郁大鼠突触可塑性的研究
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批准号:2026JJ81877
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:李鑫
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依托单位:
Neuromedin B/cAMP 信号轴通过增强 mPFCCaMKII 神经元突触可塑性介导银屑病共病焦虑障碍的机制研究
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批准号:ZCLMS26H0902
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:华书山
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依托单位:
基于上皮-间充质可塑性特征构建胶质瘤预后模型及靶向特定蛋白PTGFRN促进TGF-β/Smad3信号的机制研究
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批准号:JCZRLH202601800
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
基于小脑-丘脑-皮质环路探讨重复经颅磁刺激增强神经可塑性治疗原发性震颤的作用及神经影像机制研究
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批准号:2026JJ60278
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:何闰成
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依托单位:
基于 fNIRS-EEG 多模态技术的运动干预缓解慢性腰痛中枢神经可塑性机制研究
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批准号:ZCLKLY26H1701
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:林慧丹
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依托单位:
基于甲状腺激素信号通路RXRA/MTOR靶轴探讨乌藤疏肝丸调控神经可塑性的机制研究
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批准号:2026JJ81830
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:刘睿
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依托单位: