课题基金 / 基金详情

メニーコア時代のHW/SW研究を加速するスケーラブルなHWシミュレータの開発

メニーコア時代のHW/SW研究を加速するスケーラブルなHWシミュレータの開発
开发可扩展的硬件模拟器,以加速众核时代的硬件/软件研究
批准号:
11J09632
负责人:
山崎 伸也 (高前田 伸也)
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
FPGA上にシミュレーション対象のプロセッサを実現する際に問題となる, シミュレーション対象が要求するハードウェアリソースと, FPGAプラットフォームが提供可能なリソースとの間に存在する, リソースの量や特性の乖離を吸収する, 抽象化方式とそのためのソフトウェアツールについて研究を行った.マルチFPGAシステム上にプロセッサを再現する場合, 複数のFPGAをまたぐ信号については, FPGA間の通信機構が必要となる. また, FPGAのオンチップメモリだけではシミュレーション対象のメモリシステム全体を再現できない場合, FPGAオフチップに接続されるDRAMなどの低速なメモリを合わせて用いる必要がある. このような環境でサイクルレベルの正確なシミュレーション結果を得るためには, FPGA上のクロックサイクルと, シミュレーション対象上のクロックサイクルを分離し, 通信レイテンシ・メモリアクセスレイテンシが, シミュレーション結果に影響しないような機構が必要となる.本年度は, メモリとFPGA間通信の抽象化による, 扱いやすいプロセッサモデリング方式を提案した. オンチップとオフチップのメモリを統合し, 1サイクルでアクセス可能な容量無限大のメモリとして, FPGA間通信は1サイクルで通信可能なレジスタとして, それぞれ理想的なハードウェアに抽象化したインターフェースを提供する. これにより, 実際のFPGAプラットフォームが持つメモリや通信の特性を気にすることなく, 検証対象をRTL実装することを可能にした. また, 抽象化を用いたハードウェアデザインを, 実際のFPGA上に実装可能なRTLデザインに変換するためのソフトウェアツールを開発した. 評価により, FPGA上に実装可能な構成に自動的に変換されたプロセッサプロトタイプが, 手作業で実装したプロトタイプと同等の高いシミュレーション性能を達成することを確認した.
英文摘要
FPGA上にシミュレーション対象のプロセッサを実現する際に問題となる, シミュレーション対象が要求するハードウェアリソースと, FPGAプラットフォームが提供可能なリソースとの間に存在する, リソースの量や特性の乖離を吸収する, 抽象化方式とそのためのソフトウェアツールについて研究を行った.マルチFPGAシステム上にプロセッサを再現する場合, 複数のFPGAをまたぐ信号については, FPGA間の通信機構が必要となる. また, FPGAのオンチップメモリだけではシミュレーション対象のメモリシステム全体を再現できない場合, FPGAオフチップに接続されるDRAMなどの低速なメモリを合わせて用いる必要がある. このような環境でサイクルレベルの正確なシミュレーション結果を得るためには, FPGA上のクロックサイクルと, シミュレーション対象上のクロックサイクルを分離し, 通信レイテンシ・メモリアクセスレイテンシが, シミュレーション結果に影響しないような機構が必要となる.本年度は, メモリとFPGA間通信の抽象化による, 扱いやすいプロセッサモデリング方式を提案した. オンチップとオフチップのメモリを統合し, 1サイクルでアクセス可能な容量無限大のメモリとして, FPGA間通信は1サイクルで通信可能なレジスタとして, それぞれ理想的なハードウェアに抽象化したインターフェースを提供する. これにより, 実際のFPGAプラットフォームが持つメモリや通信の特性を気にすることなく, 検証対象をRTL実装することを可能にした. また, 抽象化を用いたハードウェアデザインを, 実際のFPGA上に実装可能なRTLデザインに変換するためのソフトウェアツールを開発した. 評価により, FPGA上に実装可能な構成に自動的に変換されたプロセッサプロトタイプが, 手作業で実装したプロトタイプと同等の高いシミュレーション性能を達成することを確認した.
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会议论文
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通讯作者: 吉瀬謙二
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [高前田(山崎)伸也, 吉瀬謙二, 佐藤充]
通讯作者: 佐藤充
DOI: 10.1145/2082156.2082166
发表时间: 2011-12
期刊: SIGARCH Comput. Archit. News
影响因子: --
作者: [Shinya Takamaeda-Yamazaki;Ryosuke Sasakawa;Yoshito Sakaguchi;Kenji Kise]
通讯作者: Shinya Takamaeda-Yamazaki;Ryosuke Sasakawa;Yoshito Sakaguchi;Kenji Kise
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