课题基金 / 基金详情

街路空間整備を通じた交通安全対策手法の開発に関する総合的研究

街路空間整備を通じた交通安全対策手法の開発に関する総合的研究
通过街道空间改善制定交通安全措施的综合研究
批准号:
12J07207
负责人:
吉城 秀治
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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生活道路における交通安全に向けて、如何に自動車走行速度を低下させるかが重要な課題となっている。そこで本研究では、街路空間要素がドライバー意識行動に及ぼす影響に着目し、新たな交通安全対策手法として街路空間整備と一体となった交通安全対策手法を提案してきた。本年度は前年度に引き続きその評価や検証を進めることで、今後実際のまちづくりに手法を適用していくための知見を得ることを目的としている。具体的には、本整備手法が実際の街路整備に適用され、既に整備が完了した出雲大社の参道である神門通りを調査対象とすることで、整備効果や交通行動への影響について検証を進めた。まず、整備効果が顕在化したものとして実態交通の変化に着目し、特に整備の主たる効果である自動車走行速度の抑制効果を把握した結果、歩車が混在している状況のみならず自動車単独走行状況においても整備前後において自動車走行速度の低下が見られている。統計的な有意差も見られており、一定度の交通安全上の効果が明らかになった。そして、こういったドライバーの交通行動変化が意識レベルでどのように顕在化してくるのかを分析した結果、街路の沿道整備や路面整備によって街路に賑いや特色のある通りとの印象がドライバーに生まれてきたことが、ゆっくり走行するようになった等の意識行動変化に結びついてくることが明らかになった。また、こういったドライバーの意識行動変化は歩行者交通にも連動しており、自動車走行速度の低下やドライバーのマナー改善等の交通状況の変化が、歩行中の安心感の向上や並んでの歩きやすさの評価に結びついてくることも明らかになっている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ながら歩きに着目した安心歩行空間の評価指標の検討
以“边走边走”为重点的安全步行空间评价指标研究
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 交通工学研究発表会論文報告集
影响因子: --
作者: [吉城秀治, 橋本成仁]
通讯作者: 橋本成仁
画像認識AIを活用した、生活道路における「予防的」交通安全対策の展開
  • 批准号:
    23K04062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    吉城 秀治
  • 依托单位:
ユーザー感性に基づいた、わかりやすいバス路線図のデザインガイドライン構築
国内基金
海外基金
基于多源融合的高速公路团雾风险发生机理与预警技术研究
多模态大模型驱动的重点营运车辆在途风险识别与主动防控
  • 批准号:
    2026JJ30066
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王正武
  • 依托单位:
面向融合多源数据的高速公路疲劳驾驶敏感区 判定方法研究
面向VRU个性化特征的智能汽车主被动安全协同防护研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王方
  • 依托单位: