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サイトカインによる魚類ヘルパーT細胞の分化誘導機構について

サイトカインによる魚類ヘルパーT細胞の分化誘導機構について
细胞因子诱导鱼类辅助T细胞分化的机制
批准号:
12J10303
负责人:
是永 大樹
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1. トラフグCD4^+T (Th)細胞の分化制御機構の検討最終年度ではTh細胞の分化機構のさらなる解明を目的とし、細胞内サイトカイン染色法を用いた研究を行った。細胞内サイトカイン染色とは細胞を抗原もしくはマイトジェンとともに培養することで、活性化されたサイトカインを産生する細胞をタンパク質・細胞レベル検出する測定系である。まず、トラフグの組換えIFN-γおよびIL-4/13Aを大腸菌タンパク質合成系で作製し、CD4^+T細胞に作用させたところ、哺乳類と同様にTh1およびTh2サイトカインの産生がそれぞれ増加することがフローサイトメトリー解析から明らかになった。これらの結果は、魚類においても特異的なサイトカインを産生するCD4^+T細胞が存在し、さらにサイトカインによる分化制御機構を有していることが示唆された。2. トラフグ単球細胞のサイトカイン発現動態に関する研究ヘルパーT細胞は、抗原提示細胞(APC)から抗原刺激を受け、APCおよびTh細胞自身から産生されるサイトカインによって活性化する。そのため、Th細胞の分化制御において抗原提示細胞の働きは重要である。そこで、抗原提示能を持つ単球の活性化や分化の制御機構をサイトカイン遺伝子の発現動態から検討した。まず、トラフグの末梢血より単球を分離し、形態観察、フローサイトメトリー(FCM)解析および細胞マーカーの発現解析を行った。分離された単球に対し免疫誘導物質(LPS、polyI : C、IMQ)で刺激した結果、新たな細胞集団がFCM解析によって検出された。この細胞集団は、刺激前の単球集団と比べ高い貧食活性を示した。さらに、単球の活性化に重要なCSF-1bだけでなく、Th細胞の分化誘導に深く関係するIFN-γなどのサイトカイン遺伝子の発現増加が認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1371/journal.pone.0066364
发表时间: 2013
期刊: PloS one
影响因子: 3.7
作者: [Kono T, Korenaga H]
通讯作者: Korenaga H
トラフグCD4+細胞に関する研究
虎河豚CD4+细胞的研究
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [是永大樹, 長峯隆介, 河野智哉]
通讯作者: 河野智哉
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [河野智哉, 長峰隆介, 是永大樹, 酒井正博]
通讯作者: 酒井正博
フグTh-POK遺伝子の構造並ならびに発現解析
河豚Th-POK基因的结构及表达分析
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [河野智哉, 長峯隆介, 是永大樹, 酒井正博]
通讯作者: 酒井正博
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