课题基金 / 基金详情

神経筋ネットワーク変性における分子シグナル異常を標的とした治療法開発

神経筋ネットワーク変性における分子シグナル異常を標的とした治療法開発
针对神经肌肉网络变性中分子信号异常的治疗方法的开发
批准号:
17J40128
负责人:
飯田 円
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31

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项目成果

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A. 運動ニューロン疾患における時空間的分子シグナル異常の解明と治療法開発本年度は球脊髄性筋萎縮症(SBMA)の病態においてSrcが活性化する機序を解析した。まず野生型細胞株(NSC34、C2C12)とコントロール細胞モデル(AR-24Q)におけるSrcのリン酸化レベルを比較した。コントロール細胞モデルでは野生型細胞株よりもSrcのリン酸化が亢進しており、Srcの活性化にARの本来の機能が関与していることが示唆された。さらにARとSrcの結合部位を欠損させた「deleted ARプラスミド」もしくは「deleted Srcプラスミド」を細胞に一過性強制発現させることにより、ARとSrcの結合がSrcのリン酸化に与える影響を解析した。ARとSrcの結合が低下している細胞ではSrcのリン酸化が低下しており、Srcの活性化にはARとSrcの直接的な結合が重要であることが示された。本年度までに行った研究について「Src inhibition attenuates polyglutamine-mediated neuromuscular degeneration in spinal and bulbar muscular atrophy」というタイトルでNature Communications誌に発表した(Iida et al. Nat Commun. 2019)。B. 下位運動ニューロンにおける神経回路障害の分子メカニズム下位運動ニューロンにおける神経回路障害の分子メカニズムの解明については、CAGリピートが97個に延長したヒトARをloxP配列で挟み、C末端にNanolucルシフェラーゼ配列をもつ全長約4.5kbpの人工遺伝子を完成さた。マウス受精卵にinjectionを行い、AR-floxマウス作成を試みている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Madoka Iida, Kentaro Sahashi, Naohide Kondo, Hideaki Nakatsuji, Genki Tohnai, Yutaka Tsutsumi, Masahisa Katsuno]
通讯作者: Masahisa Katsuno
運動ニューロン疾患
运动神经元疾病
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [青木正志, 熱田直樹, 祖父江元, 山下徹, 阿部康二, 荒若繁樹, 加藤丈夫, 飯田円, 近藤直英, 佐橋健太郎, 勝野雅央, 他]
通讯作者:
Src阻害薬を有効成分として含有する運動ニューロン疾患治療薬
以Src抑制剂为有效成分的运动神经元疾病治疗
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.15252/emmm.201708547
发表时间: 2019-05-01
期刊: EMBO MOLECULAR MEDICINE
影响因子: 11.1
作者: [Kondo, Naohide, Tohnai, Genki, Katsuno, Masahisa]
通讯作者: Katsuno, Masahisa
8
    In silico解析を活用した球脊髄性筋萎縮症の骨格筋病態の解明
    • 批准号:
      22K15705
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      飯田 円
    • 依托单位:
    海外基金