新規小腸栄養素センサー候補分子の機能解明
新規小腸栄養素センサー候補分子の機能解明
批准号:
18J00315
负责人:
戸田 安香
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2021-03-31
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英文摘要
1.培養細胞発現系を用いたオーファン受容体 Xの機能解析近年、刷子細胞にコハク酸受容体GPR91が発現し、原虫代謝物のコハク酸を受容することで原虫の排除応答が引き起こされることが明らかになった。一方、線虫に対する感染防御に寄与する受容体は同定されていない。当研究室では、これまでに刷子細胞の頂端部に局在して発現するGタンパク質共役型受容体として、オーファン受容体Xを発見している。そこで、受容体Xが腸管寄生線虫に対する感染防御機能を担うのではないかと考え、培養細胞発現系を用いて線虫抽出物の受容体X活性化能を調べた。また、化合物ライブラリー(合計13,000サンプル)を用いて、オーファン受容体Xのリガンド探索を行った。2.in vivo カルシウムイメージングを用いたオーファン受容体Xのリガンド探索刷子細胞特異的に赤色蛍光タンパク質tdTomatoを発現するトランスジェニックマウスの作出に成功した。また、このトランスジェニックマウスとカルシウムバイオセンサーYC3.60発現トランスジェニックマウスを交配することで、刷子細胞を特異的に蛍光標識したYC3.60マウスを作出することに成功した。更に、この2重トランスジェニックマウスを用いて、in vivo カルシウムイメージングを試みた。その結果、コハク酸やsalicin投与時に、刷子細胞(tdTomato陽性細胞)とその周囲において蛍光比の上昇が観察された。今後は、1,2より得られた成果をもとに、生体内における受容体Xの役割を明らかにしていきたい。
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DOI:
10.1038/s41598-018-30315-x
发表时间:
2018-08-07
期刊:
Scientific reports
影响因子:
4.6
作者:
[Toda Y, Nakagita T, Hirokawa T, Yamashita Y, Nakajima A, Narukawa M, Ishimaru Y, Uchida R, Misaka T]
通讯作者:
Misaka T
霊長類におけるグルタミン酸の味受容の進化
灵长类动物谷氨酸味觉的进化
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[戸田 安香, 石丸 喜朗, 三坂 巧]
通讯作者:
三坂 巧
さまざまな脊椎動物における味覚の進化
各种脊椎动物味觉的进化
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
臨床栄養
影响因子:
--
作者:
[戸田安香, 石丸喜朗]
通讯作者:
石丸喜朗
旨味受容体T1R1/T1R3と食性との関わり
鲜味受体T1R1/T1R3与饮食习惯的关系
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[戸田 安香, 石丸 喜朗, 三坂 巧]
通讯作者:
三坂 巧
機能解析技術が明らかにした味覚受容体と食物成分のかかわり・味の感じ方は生き物それぞれ
功能分析技术揭示味觉感受器与食物成分之间的关系,以及每种生物如何感知味道
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
化学と生物
影响因子:
--
作者:
[戸田安香]
通讯作者:
戸田安香
共 11 条
嗜好味受容体T1Rsの栄養素受容における役割の解明
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批准号:23K26861
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2024
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负责人:戸田 安香
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依托单位:
嗜好味受容体T1Rsの栄養素受容における役割の解明
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批准号:23H02168
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$12.4万
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财政年份:2023
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负责人:戸田 安香
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依托单位:
味覚と消化機能の進化から紐解く果実食鳥類の求愛行動
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批准号:22KK0079
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项目类别:Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
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资助金额:$12.9万
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财政年份:2022
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负责人:戸田 安香
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依托单位:
海外基金