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緩和医療における患者報告型アウトカムを活用した薬学的支援方法の確立

緩和医療における患者報告型アウトカムを活用した薬学的支援方法の確立
使用姑息治疗中患者报告的结果建立药物支持方法
批准号:
22K10478
负责人:
松村 千佳子
金额:
$2.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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がんと診断された時から終末期にいたるまで、患者QOLの向上や患者の意向に沿った治療やケアを提供するために、患者自身の評価や症状の訴え:患者報告型アウトカムの利用が重要視されている。しかし、臨床現場における効果的かつ効率的な利用方法については未だ明確になっておらず、医療者は患者の症状や直面する問題を正確に評価できていないのが現状である。本研究の目的は、患者報告型アウトカムの特異的な現象として健康の変化によって個人内の判断基準が変化する現象:レスポンスシフトを考慮した上で外来がん患者における最適な薬学的支援方法を構築し、また在宅緩和ケアを受けている終末期患者の症状クラスターの特徴を明らかにすることでより包括的な緩和ケアの方法を構築することである。本研究の目的は、1)外来がん患者においては薬学的支援方法の介入効果とレスポンスシフトの検討を行い、2)在宅患者においては緩和ケア患者の症状クラスターの調査と予後や患者QOLとの関係性の検討を実施予定であった。初年度は在宅患者における苦痛症状における程度を明らかにすることを目的に緩和医療の対象となる患者が頻繁に経験する9つの症状(痛み、だるさ、眠気、吐き気、食欲不振、息苦しさ、気分の落ち込み、不安、全体的な調子)について評価可能なエドモントン症状評価システム改訂版(日本語版) (Edmonton Symptom Assessment System Revised Japanese version: ESAS-r-J) を使用する患者報告型アウトカムを利用したアンケート調査を実施する予定であったが、十分な症例数を集めるに至らなかった。
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会议论文
在宅緩和ケア患者を対象に患者報告型アウトカムを活用した薬学的支援方法に向けた研究
  • 批准号:
    24K13290
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    松村 千佳子
  • 依托单位:
海外基金