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Unveil the regulatory functions of cord blood in the therapeutic mechanism of cord blood transfusion against cerebral palsy

Unveil the regulatory functions of cord blood in the therapeutic mechanism of cord blood transfusion against cerebral palsy
揭示脐带血在脑瘫输注治疗机制中的调节功能
批准号:
21K07846
负责人:
馬場 伸育
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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脳性麻痺に対する臍帯血移植治療において、移植された臍帯血細胞は傷害を負った脳組織といかに関わるのか、より詳細に検討するアプローチとして、臍帯血に含まれる全体の単核細胞と、分離精製が可能である臍帯血の特定の細胞分画に注目して、傷害を受けたマウス脳組織検体を用いて刺激培養した際のヒト臍帯血各種細胞の反応や機能のin vitro評価を試みた。すなわち、ヒト臍帯血単核球細胞から、磁気細胞分離法によりCD34陽性細胞、CD14陽性細胞、CD45陰性細胞を分離濃縮して、マウス新生仔脳虚血再灌流障害モデルの脳組織から抽出したtissue lysateを加えて刺激培養した。培養上清中に産生されたヒトの分泌因子をBeads Array法により定量した。無刺激の培養条件において、臍帯血全体の細胞(単核球)と比較して幹細胞分画(CD34陽性、CD45陰性)の分泌因子の産生能が優位であった。この中には、炎症促進性のサイトカインや成長因子に分類される分子が含まれていた。また、傷害脳刺激に反応して臍帯血単核球は分泌因子の産生を増強させたが、増強効果が最も強く見られたのはCD14陽性細胞であった。この中には、IL-1bのほか、CXCL1などいくつかのケモカインも含まれていた。一方、CD45陰性細胞は傷害組織の刺激を受けて分泌因子の産生を抑制する作用を示した。脳障害に対する臍帯血細胞移植による治療メカニズムには、臍帯血に含まれる各種細胞分画が組織傷害刺激に応じて分泌因子を発現増強または抑制する複合的な機能が関与すると考えられ、組織傷害環境の調節や神経ネットワークの再構築に作用して機能回復が促進される可能性が示唆された。
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会议论文
DOI: 10.1016/j.braindev.2022.08.004
发表时间: 2022-11-05
期刊: BRAIN & DEVELOPMENT
影响因子: 1.7
作者: [Kikuchi,Hiroaki, Saitoh,Shiho, Fujieda,Mikiya]
通讯作者: Fujieda,Mikiya
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