课题基金 / 基金详情

早期英語教育が第一言語獲得に及ぼす影響

早期英語教育が第一言語獲得に及ぼす影響
早期英语教育对第一语言习得的影响
批准号:
21K18370
负责人:
菅原 彩加
金额:
$3.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

菅原 彩加的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
小学校にて英語教育が開始され学齢期前から早期英語教育を行う保護者が増えている。イマージョン教育を行っている施設・団体はそのメリットを説く一方、言語学者や教育学者の間では懐疑的・否定的な意見が少なくないが、早期英語教育の是非について専門家間でなされている議論は世間一般に共有されていないと言わざるを得ない。日本における早期英語教育の母語獲得への影響・効果について定量的に行われている研究は多くなく、小学校における英語教育が中学校英語に及ぼす影響を調べたものは散見される一方、学齢期前の幼児の早期英語教育が母語獲得過程に与えうる影響について調べたものは皆無に等しい。そこで本研究は、学齢期前の早期英語教育が共時的に母語獲得過程に何かしらの影響を与えうるかどうかについて調査するものである。具体的には、基本的に日本語のみに触れている幼児と早期英語教育を行っている幼児を対象に、言語学が対象とする現象の理解を調べる実験を行うことを計画している。本年度は、日本語単一母語幼児を対象に対面での実験を広く行った。実験で観察対象とした事象は、語彙の知識(語彙年齢評価)、焦点化副詞を含む文の理解、日本語の語彙種への敏感さの調査、数の概念理解、作用域とイントネーションが交互作用する文の理解、実行機能の測定である。さらに、早期英語教育幼児を対象に実験を行うために、早期英語教育園へ訪問し打合せを行い、複数の園と次年度の実験を行わせていただける環境を整えた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コロナ禍における第一言語獲得研究(子どもの実験編)
冠状病毒大流行期间第一语言习得的研究(儿童实验)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Oshima, David Y, 勝川裕子, 菅原彩加]
通讯作者: 菅原彩加
Role of Question under Discussion in ambiguous sentences
  • 批准号:
    19K13221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    菅原 彩加
  • 依托单位:
海外基金