课题基金 / 基金详情

Verification of feasibility of high temperature and high pressure environment in liquid-cell transmission electron microscopy

Verification of feasibility of high temperature and high pressure environment in liquid-cell transmission electron microscopy
液池透射电子显微镜高温高压环境可行性验证
批准号:
21K18901
负责人:
山崎 智也
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

山崎 智也的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、透過型電子顕微鏡(TEM)を用いて高温高圧環境における溶液試料の観察が可能かどうかを検証することを目的とする。2021年度は厚みを制御しつつ、容易に溶液セルが作製できるよう、窒化ケイ素薄膜に未貫通穴を設置した井戸型形状を持つ薄膜を作製した。2022年度は、未貫通穴に溶液試料を充填し、グラフェンを被せることで封をした溶液セルの作製方法とその検討を行った。作製過程におけるコンタミネーションを極力少なくするために、作製の工程数を少なくする工夫を行った。また、銅グラフェンの銅をエッチングする溶液(エッチング液)を水に置換する、といった工夫も行った。それにもかかわらず、作製した溶液セルを観察し、元素分析を行った結果、エッチング液の成分と思われる元素を検出した。これは従来考えられているよりもグラフェンにエッチング液が残留しやすいことが示唆される。また、従来考えられていたよりもこのような形状の溶液セルに液体を封入することが困難であることが分かりつつある。現在この要因を多角的に調査している。一方、窒化ケイ素薄膜を用いた溶液セルを試料冷却TEMホルダーで使えるような試料ホルダーの先端部を用い、溶液セルを冷却できる実験系を構築した。この手法により溶液セルの冷却実験を行ったところ、溶液セルの内部の圧力が大気圧よりも高いことを示唆する結果が得られた。この要因と実際にどのくらい圧力が高くなっているかを測定する手法を現在検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
グラフェン溶液セルを用いた氷のTEM直接観察と電子線照射の影響評価
使用石墨烯溶液池对冰进行直接 TEM 观察并评估电子束照射的效果
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Chen Yinling, Hu Zhixin, Zhao Dongyang, Zhou Kejia, Huang Zhenyu, Zhao Wuduo, Yang Xiaonan, Gao Chaojun, Cao Yangjie, Hsu Yenya, Chang Weijen, Wei Zonhan, Liu Xiaoxi, Xiaoxi Liu, 屋嶋悠河,山﨑智也,木村勇気]
通讯作者: 屋嶋悠河,山﨑智也,木村勇気
溶液セルTEMにおける結晶化条件制御方法の検討
溶液池 TEM 结晶条件控制方法的研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [山﨑智也, 木村勇気]
通讯作者: 木村勇気
透過型電子顕微鏡を用いた1分子トラッキングによるタンパク質の結晶化過程の解明
  • 批准号:
    18J01470
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    山崎 智也
  • 依托单位:
海外基金