课题基金 / 基金详情

マルチモーダル非言語行動の機能スペクトラム解析に向けた計算基盤の構築

マルチモーダル非言語行動の機能スペクトラム解析に向けた計算基盤の構築
构建多模态非语言行为功能谱分析的计算平台
批准号:
21K12011
负责人:
大塚 和弘
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
人の対話において表出される多様かつ曖昧な非言語行動を定量的に解析・理解するため、これらの行動がもつ意味や機能の分布強度を表す『非言語機能スペクトラム』という新概念を提唱し、これらの機能のスペクトラムを推定する方法を提案し、さらに推定結果に基づいて、対話者の主観の予測を行う方法を考案した。前年度までに構築した頭部運動機能の認識モデルは、時刻ごとにその機能の有無を2値として出力するモデルであったのに対して、当該年度は、機能の表出・知覚の強度を連続値として表現し、推定する深層回帰モデルを開発した。これにより非言語機能スペクトラムの推定分解能を向上させることができた。また、対話者の主観的印象を予測する課題については、前年度に構築した頭部運動機能に基づく予測モデルを拡張して、印象形成に寄与した行動だけではなく、その行動が生起した時刻を細かく特定する印象予測・説明モデルを構築した。このモデルは、印象予測に対する各特徴量の貢献の度合いを時間軸上に展開をした分布を求めるという定式化に顕著な新規性が認められる。特定された時刻に対するケーススタディや定量評価を行い、その妥当性を確認した。さらに頭部運動の特徴に加えて、言語特徴を導入した印象予測・説明モデルも構築し、対話の議題やタスクに応じて、言語特徴を含めたモデルがより高い性能を発揮しうることも確認した。さらに昨年、構築した顔表情の機能を認識するモデル、及び、頭部運動と顔表情の相乗機能を認識するモデルそれぞれの出力結果を利用し、これらの機能に基づく特徴量を加えた印象の予測モデルも構築した。結果、印象の項目に応じて、顔表情の機能や相乗機能が予測に寄与することを分析により明らかにした。以上のように当該年度は更に非言語機能スペクトラムの計算基盤の構築を進め、研究が大きく進捗した。
英文摘要
人の対話において表出される多様かつ曖昧な非言語行動を定量的に解析・理解するため、これらの行動がもつ意味や機能の分布強度を表す『非言語機能スペクトラム』という新概念を提唱し、これらの機能のスペクトラムを推定する方法を提案し、さらに推定結果に基づいて、対話者の主観の予測を行う方法を考案した。前年度までに構築した頭部運動機能の認識モデルは、時刻ごとにその機能の有無を2値として出力するモデルであったのに対して、当該年度は、機能の表出・知覚の強度を連続値として表現し、推定する深層回帰モデルを開発した。これにより非言語機能スペクトラムの推定分解能を向上させることができた。また、対話者の主観的印象を予測する課題については、前年度に構築した頭部運動機能に基づく予測モデルを拡張して、印象形成に寄与した行動だけではなく、その行動が生起した時刻を細かく特定する印象予測・説明モデルを構築した。このモデルは、印象予測に対する各特徴量の貢献の度合いを時間軸上に展開をした分布を求めるという定式化に顕著な新規性が認められる。特定された時刻に対するケーススタディや定量評価を行い、その妥当性を確認した。さらに頭部運動の特徴に加えて、言語特徴を導入した印象予測・説明モデルも構築し、対話の議題やタスクに応じて、言語特徴を含めたモデルがより高い性能を発揮しうることも確認した。さらに昨年、構築した顔表情の機能を認識するモデル、及び、頭部運動と顔表情の相乗機能を認識するモデルそれぞれの出力結果を利用し、これらの機能に基づく特徴量を加えた印象の予測モデルも構築した。結果、印象の項目に応じて、顔表情の機能や相乗機能が予測に寄与することを分析により明らかにした。以上のように当該年度は更に非言語機能スペクトラムの計算基盤の構築を進め、研究が大きく進捗した。
期刊论文(0)
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会议论文
対話中の非言語行動の機能スペクトラム解析に向けて~頭部運動を対象とした機能コーパスと深層学習モデルの構築事例~
对话过程中非言语行为的功能谱分析 - 针对头部运动的功能语料库和深度学习模型构建案例研究 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Takashi Mori, Kazuhiro Otsuka, 大塚和弘]
通讯作者: 大塚和弘
DOI: 10.14923/transinfj.2021jdp7064
发表时间: 2022
期刊: 電子情報通信学会論文誌D 情報・システム
影响因子: --
作者: [大土 隼平, 石井 陽子, 中谷 桃子, 大塚 和弘]
通讯作者: 大塚 和弘
複数人対話における深層転移学習による頭部運動相互作用の機能認識
在多人对话中使用深度迁移学习进行头部运动交互的功能识别
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [森 駿志, 大塚和弘]
通讯作者: 大塚和弘
DOI: 10.1145/3462244.3482856
发表时间: 2021-10
期刊: Proceedings of the 2021 International Conference on Multimodal Interaction
影响因子: --
作者: [K. Takeda;K. Otsuka]
通讯作者: K. Takeda;K. Otsuka
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    対話者の非言語行動のマルチモーダル相乗作用解明のための機能スペクトラム解析
    • 批准号:
      24K02998
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.81万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大塚 和弘
    • 依托单位:
    Ti-Ni形状記憶合金における変態前駆現象の電子顕微鏡による研究
    電子顕微鏡及び電子回折の動的観察によるマルテンサイト変態の研究
    • 批准号:
      97F00351
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      大塚 和弘
    • 依托单位:
    Ni-Ae-Mu合金における二段階マルテンサイト変態と新しい長周期積層構造の研究
    • 批准号:
      06650717
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      大塚 和弘
    • 依托单位:
    海外基金