课题基金 / 基金详情

測定精度の向上のための等質適応型テストの提案

測定精度の向上のための等質適応型テストの提案
提出同质自适应测试以提高测量精度
批准号:
21K12170
负责人:
宮澤 芳光
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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適応型テストとは、受検者の能力値を逐次的に推定し、その能力値に応じて測定精度が最も高い項目を出題するコンピュータ・テスティングの出題形式である。その利点としては、測定精度を減少させずにテストの長さや受験時間を短縮できる。しかし、特定の項目群が頻繁に暴露される傾向があるため、項目内容が未受検者に共有され、テストの信頼性の低下要因となりうる。これらの問題を解決するため、先行研究では項目暴露を制御する適応型テストが提案されてきた。しかし、暴露数の減少と測定精度の向上にはトレードオフの関係が存在する。本研究では、このトレードオフを制御するため、2段階等質適応型テストを提案する。本年度は、従来の手法よりもさらに暴露数を減少させるアルゴリズムを定式化した。具体的には、まず、事前にアイテムバンクを分割して測定精度が等質な項目集合を複数構成する。受検時には、テストの前半に等質な項目集合から項目を選択し、受検者の能力推定値が収束し始めるテストの後半に受検者の能力値に応じた項目集合を構成して、その項目集合から項目選択する。項目集合の項目難易度分布は疎ではあるが、第1段階目では、過学習を避け、より高速に推定値が真の能力値近傍まで到達することが期待できる。第2段階目では、数理計画法を用いて受検者の能力値に応じて所望の測定精度の項目集合を構成し、その項目集合から項目を選択する。これにより、測定精度を制御しながら、アイテムバンクの項目を広く一様に活用することができる。シミュレーション実験と実データを用いた実験により2段階等質適応型の有効性を示した。これまでの成果は、日本テスト学会大会発表賞を受賞し、電子情報通信学会論文誌に掲載されている。
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科研奖励(0)
会议论文
項目暴露を軽減する二段階等質適応型テストの提案
提出两阶段同质自适应测试以减少项目暴露
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [宮澤芳光, 植野真臣]
通讯作者: 植野真臣
最大暴露数を制約に用いた二段階等質適応型テスト
使用最大曝光次数作为约束的两阶段同质自适应测试
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [宮澤芳光, 植野真臣]
通讯作者: 植野真臣
Two Stages Uniform Adaptive Testing to Guarantee High Measurement Accuracy
两级统一自适应测试,保证高测量精度
DOI: 10.14923/transinfj.2021jdp7052
发表时间: 2023
期刊: 電子情報通信学会論文誌D 情報・システム
影响因子: --
作者: [宮澤 芳光, 植野 真臣]
通讯作者: 植野 真臣
等質テストの最大クリーク並列探索を用いた2段階等質適応型テスト
使用最大集团并行搜索进行同质性测试的两阶段同质性自适应测试
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [宮澤芳光, 渕本壱真, 植野真臣]
通讯作者: 植野真臣
数理計画法を用いた2段階等質適応型テストの提案
海外基金