70年代の大野美代子のインテリア・橋梁にみる領域横断的デザインの可能性
70年代の大野美代子のインテリア・橋梁にみる領域横断的デザインの可能性
批准号:
21K12549
负责人:
湯澤 幸子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
1970年代以降の日本のインテリアデザインと土木デザインの特徴の整理を多角的に行った。多摩美術大学アーカイヴセンターに収蔵されている資料を調査分析するとともに、専門雑誌JAPAN INTERIOR DESIGN等の通時的分析を基礎とし文献調査、関係者へのヒアリング調査を実施した。エムアンドエムデザインを共同で設立したキーパーソンをはじめ、現在残るインテリアデザイン作品である青森県藤代健生病院のデイ・ルームについて、関係者のヒアリングを行った。また、製品化されたプロダクト松のスツール(現在は生産中止のため工場在庫として残っていたもの)を実物資料として入手し、図面資料との比較分析を行った。2021年度にアートテークギャラリーにて開催した「大野美代子研究展 ミリからキロまで」の研究報告書をまとめ、多摩美術大学研究紀要に寄稿した。同大学アーカイヴセンター主催シンポジウム「AACシューケース2021」に登壇し、「大野美代子研究展とデザインのアーカイヴ」について発表し、その講演内容は、研究誌「軌跡no.4」に編纂され刊行された。土木デザイン分野における社会実装における課題を展覧会を通じて明らかにし、デザインの継承という視点の重要性を指摘し、かつ問題提起を行った。土木デザインにおけるデザインの継承問題については、首都高速道路公団および協働コンサルタントなどの関係者とディスカッションを行い、多角的な視野をもって批判的に考察し、研究精度を上げた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大野美代子研究展とデザインのアーカイヴ
大野美代子研究展览和设计档案
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
軌跡
影响因子:
--
作者:
[井上智史, 安藤公彦, 松永信介, 湯澤幸子]
通讯作者:
湯澤幸子
大野美代子アーカイヴスの教育活用に関する研究
大野美代子档案馆的教育利用研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
多摩美術大学研究紀要
影响因子:
--
作者:
[井上智史, 安藤公彦, 松永信介, 湯澤幸子]
通讯作者:
湯澤幸子
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