An analysis of goal setting and non-linear incentive schemes
An analysis of goal setting and non-linear incentive schemes
批准号:
21K13406
负责人:
木村 太一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は,一見非合理に思われる非線形な報酬契約が実務で広くつかわれていることはなぜなのかという疑問点から出発し,この理由について数理的に分析することを目的としている。本年度は,前年度実施した先行研究の検討を踏まえて,数理モデルの構築に取り組んだ。重要な先行研究としては,数理モデル分析と経済実験を組み合わせたCorgnet et al. (2015, 2018)の一連の研究が挙げられる。彼らの研究では,報酬水準に影響を与えない目的が,エージェントのモチベーションに影響を与えることを示唆していた。ただし,目的の達成に応じて報酬水準が変化するような場合についての分析はなされていない。そこで,本研究では,Corgnet et al. (2015, 2018)の数理モデル分析パートを応用し,目的の達成と報酬が連動するような場合について分析をおこなっている。現状は分析の途中であり,たとえば線形報酬の場合と比較して目的の達成と報酬が連動するような場合が合理的な場合があるのかどうかなどの条件の発見にはまだ至っていない。この点については,今年度さらに分析を進める予定である。
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会议论文
主観的業績評価におけるアピールとコストに関する分析
主观绩效评价诉求与成本分析
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[森光高大, 木村太一]
通讯作者:
木村太一
ピア・プレッシャーがインセンティブ設計に与える影響:分析的研究を中心とした文献レビュー
同伴压力对激励设计的影响:以分析研究为重点的文献综述
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
産業經理
影响因子:
--
作者:
[木村 太一, 村上 裕太郎]
通讯作者:
村上 裕太郎
主観的業績評価におけるアピールの役割:分析的研究による考察
申诉在主观绩效评估中的作用:分析研究的分析
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[森光高大, 木村太一]
通讯作者:
木村太一
主観的業績評価におけるバイアスの発生メカニズムとその緩和策についての理論的研究
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批准号:24K05206
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2024
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负责人:木村 太一
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依托单位:
貸借対照表の貸方3区分目の設定条件―利益計算と貸方区分との相互関係に基づく分析
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批准号:24K05187
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.5万
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财政年份:2024
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负责人:木村 太一
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依托单位:
海外基金