课题基金 / 基金详情

独立した光減衰制御による明環境でのプロジェクションマッピングの実現

独立した光減衰制御による明環境でのプロジェクションマッピングの実現
独立光衰减控制实现明亮环境下的投影映射
批准号:
21K19789
负责人:
橋本 直己
金额:
$4.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

橋本 直己的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
初年度に、明環境におけるプロジェクションマッピングの基礎評価を行い、現時点で実現できる表現と改善が必要な箇所の洗い出しを行った。今年度はその結果に基づき、(1)表現対象の拡張と、(2)対象環境の拡張、について検討を行った。(1)の表現対象の拡張としては、まず自身の身体へのAR技術を用いた拡張を行った。これは、自身の身体イメージを書き換えることで潜在的な知覚能力を拡張する研究の一環として、明環境においてAR技術で自身の身体を書き換える技術の構築と、その知覚能力拡張の実験への応用を行った。従来のモーションキャプチャを使った身体追跡から、AI技術を使ったカメラベースの追跡手法へと切り替えたが、自然な身体追跡が実現でき、また、実際の身体の映像をAR表現することで、実空間でのプロジェクションマッピング演出への可能性を見いだすことができた。加えて、実空間に溶け込む裸眼立体視による映像提示にも取り組んだ。多くの立体映像は、暗い専用装置の中で、場合によっては専用の眼鏡などを装着する必要があったが、それらを一切廃して、実際に存在する物体と共存可能な立体像提示手法について検討し、試作装置を構築して評価を行った。(2)の対象環境の拡張に関しては、まずは実空間で映像投影を行う場合に、元々の反射特性や色情報によって受ける映像を最小限に抑えるための、光学的補正手法を導入した。実空間に存在する物体を模擬するために、理想的なランバート反射ではなく、異方性をもつ反射特性を持たせた対象に対する補正実験を行い、簡易なモデルを用いて補正を実現できることを確認した。また、実空間の壁面への映像投影によって、擬似的に異なる空間が接続されたような表現をプロジェクションマッピングによって実現することで、空間そのものの広さ感やそこへの没入感を高められることを確認した。
英文摘要
初年度に、明環境におけるプロジェクションマッピングの基礎評価を行い、現時点で実現できる表現と改善が必要な箇所の洗い出しを行った。今年度はその結果に基づき、(1)表現対象の拡張と、(2)対象環境の拡張、について検討を行った。(1)の表現対象の拡張としては、まず自身の身体へのAR技術を用いた拡張を行った。これは、自身の身体イメージを書き換えることで潜在的な知覚能力を拡張する研究の一環として、明環境においてAR技術で自身の身体を書き換える技術の構築と、その知覚能力拡張の実験への応用を行った。従来のモーションキャプチャを使った身体追跡から、AI技術を使ったカメラベースの追跡手法へと切り替えたが、自然な身体追跡が実現でき、また、実際の身体の映像をAR表現することで、実空間でのプロジェクションマッピング演出への可能性を見いだすことができた。加えて、実空間に溶け込む裸眼立体視による映像提示にも取り組んだ。多くの立体映像は、暗い専用装置の中で、場合によっては専用の眼鏡などを装着する必要があったが、それらを一切廃して、実際に存在する物体と共存可能な立体像提示手法について検討し、試作装置を構築して評価を行った。(2)の対象環境の拡張に関しては、まずは実空間で映像投影を行う場合に、元々の反射特性や色情報によって受ける映像を最小限に抑えるための、光学的補正手法を導入した。実空間に存在する物体を模擬するために、理想的なランバート反射ではなく、異方性をもつ反射特性を持たせた対象に対する補正実験を行い、簡易なモデルを用いて補正を実現できることを確認した。また、実空間の壁面への映像投影によって、擬似的に異なる空間が接続されたような表現をプロジェクションマッピングによって実現することで、空間そのものの広さ感やそこへの没入感を高められることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
複数のProCamユニットを用いた室内広域投影システムの検討
使用多个ProCam单元的室内广域投影系统研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小林 晴希, 家永 直人, 黒田 嘉宏, 羽田理恵,橋本直己]
通讯作者: 羽田理恵,橋本直己
既存の3Dアプリケーションに没入可能なVR用アプリケーションプラットホームの開発
  • 批准号:
    18700115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    橋本 直己
  • 依托单位:
力覚と視覚を介してインタラクション可能な等身大バーチャルヒューマンの開発
  • 批准号:
    16700087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    橋本 直己
  • 依托单位:
海外基金