ICT活用型英語発音指導モデルの開発と学習者の個人差要因に着目した指導効果の検証
ICT活用型英語発音指導モデルの開発と学習者の個人差要因に着目した指導効果の検証
批准号:
22K00683
负责人:
近藤 暁子
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
外国語の発音技能の習得は個人差が大きいことが知られているが、どのような個人差要因が発音技能習得に影響を与えるのか、それはなぜかについては十分に研究されていない。そこで本研究では、「指導による」発音技能向上に関与する個人差要因(認知的及び情意的側面)を明らかにすることに加え、それらの個人差要因が学習行動に与える影響についても明らかにすることを主たる目的とする。また、発音は入試等でさほど重視されていないこともあり、学校現場では日本人に有効な指導内容及び方法が確立されているとは言えず、まだ十分に研究されていない。そこで本研究では、学校の教室環境で実施可能なICTを活用した指導モデルと、学習者の自律学習を促進する学習管理システム(LMS)の開発を行い、その効果検証を行う。上記の研究目的達成のために、研究初年度は、当該研究分野の先行研究のメタ分析の実施、及び日本人英語学習者のスピーチサンプルを収集・分析を行うことによって、日本人学習者の発音の向上に重要な指導項目の厳選を行った。この研究結果をもとに、次年度実施予定の指導カリキュラムの作成行った。そして、ICTを活用した学習動画教材作成、学習管理システムの構築を行った。次に、本実験の指導効果の検証のための研究資材開発を行った。具体的には発音診断テストの作成、個人差要因としての性格要因を調査する質問紙、動機づけ要因を調査する質問紙、ワーキングメモリ容量測定のための検査テストの作成を行った。
英文摘要
外国語の発音技能の習得は個人差が大きいことが知られているが、どのような個人差要因が発音技能習得に影響を与えるのか、それはなぜかについては十分に研究されていない。そこで本研究では、「指導による」発音技能向上に関与する個人差要因(認知的及び情意的側面)を明らかにすることに加え、それらの個人差要因が学習行動に与える影響についても明らかにすることを主たる目的とする。また、発音は入試等でさほど重視されていないこともあり、学校現場では日本人に有効な指導内容及び方法が確立されているとは言えず、まだ十分に研究されていない。そこで本研究では、学校の教室環境で実施可能なICTを活用した指導モデルと、学習者の自律学習を促進する学習管理システム(LMS)の開発を行い、その効果検証を行う。上記の研究目的達成のために、研究初年度は、当該研究分野の先行研究のメタ分析の実施、及び日本人英語学習者のスピーチサンプルを収集・分析を行うことによって、日本人学習者の発音の向上に重要な指導項目の厳選を行った。この研究結果をもとに、次年度実施予定の指導カリキュラムの作成行った。そして、ICTを活用した学習動画教材作成、学習管理システムの構築を行った。次に、本実験の指導効果の検証のための研究資材開発を行った。具体的には発音診断テストの作成、個人差要因としての性格要因を調査する質問紙、動機づけ要因を調査する質問紙、ワーキングメモリ容量測定のための検査テストの作成を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
看護教員がグローバル化教育を行うための支援に関する調査研究
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批准号:22K10627
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:近藤 暁子
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依托单位:
近世造仏聖の造像意識に関する基礎的研究
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批准号:21K00160
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2021
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负责人:近藤 暁子
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依托单位:
海外基金