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英文読解力と語彙力向上のためのRWL(音声を伴う多読)導入の効果と適正時期の検証

英文読解力と語彙力向上のためのRWL(音声を伴う多読)導入の効果と適正時期の検証
验证引入RWL(音频泛读)提高英语阅读理解和词汇量的有效性和适当时机
批准号:
22K00798
负责人:
田近 裕子
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
RWL(Reading While Listening)が読解力および語彙習得を促進する可能性を検証するために、音声を伴う読解テクストを吟味し、今後のデータ収集に活用する工夫を行った。昨今の社会全体のデジタル化の影響で、英語音声入手の可能なテクストはオンライン(MP3等)でもオフライン(CD等)でも増えている。その中でも、多読教材として適したものとして、World History Readers, Young Adult Eli gradedreadersなど公開されている。従来の Pearson, Macmillan, Oxford, Cambridge 出版からの物語文を主とした教材に加えて、新しい取り組としての、音声と文字を同時に入力する英語教育法の可能性を示している。本研究では、読み手としての大学生の興味にマッチした教材を整備してきた。日本の英語教育における多読の重要性については、過去40~50年の間に物語文のテクスト読解を中心に理解が広まってきたが、今後は、音声を伴う効果を加えて、ジャンルの幅を広げる可能性があると考えられる。本研究における、音声インプットと文字認識の関係性については、認知や言語処理の観点から理論的背景を明らかにしたいところであるが、この点はかなりの難問と言える。ただし、Webb & Chang (2012, 2015) および関係研究の成果をまとめた Tajika (2022) に依拠すれば、ある言語レベルでは両インプットは語彙習得と読解力の涵養に効果をもたらすと考えられる。今後さらに、両インプットの関係について理論的研究を進める。
英文摘要
RWL(Reading While Listening)が読解力および語彙習得を促進する可能性を検証するために、音声を伴う読解テクストを吟味し、今後のデータ収集に活用する工夫を行った。昨今の社会全体のデジタル化の影響で、英語音声入手の可能なテクストはオンライン(MP3等)でもオフライン(CD等)でも増えている。その中でも、多読教材として適したものとして、World History Readers, Young Adult Eli gradedreadersなど公開されている。従来の Pearson, Macmillan, Oxford, Cambridge 出版からの物語文を主とした教材に加えて、新しい取り組としての、音声と文字を同時に入力する英語教育法の可能性を示している。本研究では、読み手としての大学生の興味にマッチした教材を整備してきた。日本の英語教育における多読の重要性については、過去40~50年の間に物語文のテクスト読解を中心に理解が広まってきたが、今後は、音声を伴う効果を加えて、ジャンルの幅を広げる可能性があると考えられる。本研究における、音声インプットと文字認識の関係性については、認知や言語処理の観点から理論的背景を明らかにしたいところであるが、この点はかなりの難問と言える。ただし、Webb & Chang (2012, 2015) および関係研究の成果をまとめた Tajika (2022) に依拠すれば、ある言語レベルでは両インプットは語彙習得と読解力の涵養に効果をもたらすと考えられる。今後さらに、両インプットの関係について理論的研究を進める。
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