統計的問題解決を取り入れた授業の開発とその評価
統計的問題解決を取り入れた授業の開発とその評価
批准号:
22K02498
负责人:
藤井 良宜
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、統計的な問題解決のプロセスを意識した授業の開発を進めることである。今年度は、統計的な探究プロセスであるPPDACサイクルの内容の明確化に取り組んだ。一般的な問題解決を考えると、必ずしもきちんと問題解決できることはなく、改善のためのアクションを行うことが基本となる場合が多い。これに対して、統計的な探究プロセスの問題の定式化に関しては、統計的に問題解決が可能となるように問題を設定することが大切である。そして、統計的に問題解決可能な問題の例として、3つの場合が考えられることを明らかにした。また、統計的な問題解決プロセスの指導を行う上では、児童・生徒に対して問いかける問いが重要であり、その問いかけは、統計的な問題解決プロセスを行う際に自分自身に問いかける批判的な問いと関連が強いと考えた。そこで、Arnold and Franklin(2021)をベースに自分自身に問いかける問いを整理した。この内容については、長野県統計教育研究協議会発行の信州の統計教育で整理している。さらに、中学校第3学年の「標本調査」の単元を例に、教育現場の先生方と研究会を実施し、統計的な探究プロセスを意識した授業開発を行っている。そのなかで、生徒自身が標本調査や無作為抽出法に興味を持ってもらうための出会いの場面を意識した授業の試みを行っている。その授業では、新聞記事の中から標本調査の記事を見出し、その記事に沿って標本調査や無作為抽出に出会うことによって、統計的な腸の有効性や意味を感じてもらうことを目指している。現在は導入部分のみの研究授業しか行っていないが、単元全体や他学年との内容の違いなどを意識した授業開発に取り組みたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
統計的な探究プロセスを授業でどのように扱えばよいのか
我们如何处理课堂上的统计查询过程?
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
信州の統計教育
影响因子:
--
作者:
[大木葉子, 中地文, 藤本恵, 宮田航平, 小野寺達郎・小荒井千人・松川 正樹, 久保元芳,佐久間史穂, 大澤弘典,太田亮, 大澤弘典, 植山 俊宏, 植山 俊宏, 植山俊宏,伊藤汐里,湯浅佑介, 植山俊宏,木村進哉,大西諒子,田中和美, 植山俊宏, Yusuke ENDO, 藤井良宜]
通讯作者:
藤井良宜
中学校第3学年「標本調査」の導入での試み
初三尝试引入“抽样调查”
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大木葉子, 中地文, 藤本恵, 宮田航平, 小野寺達郎・小荒井千人・松川 正樹, 久保元芳,佐久間史穂, 大澤弘典,太田亮, 大澤弘典, 植山 俊宏, 植山 俊宏, 植山俊宏,伊藤汐里,湯浅佑介, 植山俊宏,木村進哉,大西諒子,田中和美, 植山俊宏, Yusuke ENDO, 藤井良宜, 藤井良宜]
通讯作者:
藤井良宜
多次元離散データに対する潜在構造モデルによる解析方法に関する研究
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批准号:09740154
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1997
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负责人:藤井 良宜
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依托单位:
分割表解析における個体差等の及ぼす影響の究明と頑健な解析方法の開発
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批准号:05740139
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:藤井 良宜
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依托单位:
海外基金