课题基金 / 基金详情

教養教育および専門教育における学びの両立を可能にする教授・学習要因の解明

教養教育および専門教育における学びの両立を可能にする教授・学習要因の解明
阐明能够平衡普通教育和专业教育学习的教学因素
批准号:
22K02719
负责人:
岡田 有司
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では,教養教育・専門教育における学生の学びや葛藤,およびそれらに影響を与える教授・学習要因を明らかにすることを目的とし,具体的には以下の3つの課題を設定した。課題①:教養教育・専門教育における学びおよびそこにおける葛藤を測定するための顕在的,潜在的指標の開発課題②:①で開発した指標を用い幅広い学生を対象としたWeb調査を実施し,学生が経験する教養教育と専門教育における葛藤およびそれに関連する教授・学習要因を明らかにする課題③:①で開発した指標を用い縦断調査を実施し,教養教育・専門教育における学びの変化プロセスおよび変化をもたらす教授・学習要因を明らかにする。2022年度は,課題①の教養教育・専門教育における学びおよびそこにおける葛藤を測定するための顕在的,潜在的指標の開発を行い,予備的な調査を行うことが目的であった。理論的研究を進めながら,顕在的指標については高校時の学習経験,大学進学動機,教養教育・専門教育における学習経験,主体的学習態度,心理的安全性,リアリティショック,教養教育と専門教育の統合,大学教育を通じた学習成果等を測定するアンケート調査を開発した。開発したアンケートは,2022年の後期に大学3・4年生を対象に実施した。潜在的指標については専門教育と教養教育に対する潜在態度を測定するためのペーパーフォーマットによる潜在連合テストを開発した。アンケート調査については現在分析中であり,2023年度に学会等で発表する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大学生の主体的な学びを促す授業・環境のデザイン:全国4千人の大学生調査結果をもとに考える
鼓励大学生自主学习的课堂与环境设计——基于全国4000名大学生调查结果的思考
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山田剛史, 川嶋太津夫・杉谷祐美子・山田剛史・谷田川ルミ・木村治生・樋健, 山田剛史, 岡田有司・渡邉文枝, 岡田有司, Akihiko IESHIMA, 山田剛史, 山田剛史, 山田剛史・芳中宗一郎・清水栄子, 山田剛史, 山田剛史, 山田剛史]
通讯作者: 山田剛史
学部の枠を超えた複数の学問分野の学習支援とその教育的意義
超越教师界限的多个学术领域的学习支持及其教育意义
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山田剛史, 川嶋太津夫・杉谷祐美子・山田剛史・谷田川ルミ・木村治生・樋健, 山田剛史, 岡田有司・渡邉文枝, 岡田有司, Akihiko IESHIMA, 山田剛史, 山田剛史, 山田剛史・芳中宗一郎・清水栄子, 山田剛史]
通讯作者: 山田剛史
コロナ禍に実施された大規模学生調査の結果
冠状病毒大流行期间进行的大规模学生调查的结果
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [山田剛史, 川嶋太津夫・杉谷祐美子・山田剛史・谷田川ルミ・木村治生・樋健, 山田剛史]
通讯作者: 山田剛史
Student Successと学生エンゲージメント
学生的成功和学生的参与
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山田剛史, 川嶋太津夫・杉谷祐美子・山田剛史・谷田川ルミ・木村治生・樋健, 山田剛史, 岡田有司・渡邉文枝, 岡田有司, Akihiko IESHIMA, 山田剛史, 山田剛史, 山田剛史・芳中宗一郎・清水栄子]
通讯作者: 山田剛史・芳中宗一郎・清水栄子
12
    海外基金